ナンプラーに含まれる「アミノ酸」を味方につけて脱エイジング!

Daily Beauty Navi / 2014年5月8日 10時30分

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皆さん、「ナンプラー」はお好きですか? ナンプラーと聞くとタイなどエスニック料理のイメージが強いですが、秋田県の「しょっつる」や石川県の「いしる」、そしてイタリアの「ガルム」など、実は魚醤は昔から世界中で重宝され続けてきた調味料なんです。

発酵によってカタクチイワシの内臓の酵素からタンパク質が分解され、グルタミン酸などのアミノ酸がナンプラーのうま味に。カリウム、カルシウム、鉄分、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンD、またアンチエイジングや血液をキレイにする効果のあるEPAなどを含んでいるなど、ナンプラーの栄養価は実はとっても高いんです。今回ご紹介するのは、そんな栄養たっぷりのナンプラーを使ったシンプルなミソスープ。体を温めてくれる生姜をアクセントに投入すれば、代謝&消化力アップという嬉しい効果も!

★調理時間 10分

2人分

信州赤みそ...大さじ1+1/2  お好みのみそでOK 水...400cc ナムプラー...大さじ2(加減してください。) しょうが(スライス)...2~3枚 レモン汁...適量 ★作りかた 小鍋にお湯を沸かし、ナムプラーと生姜を入れ、みそを溶く。 みそが溶けたら、仕上げにレモン汁を振ってできあがり。

ナンプラーはメーカーによって濃さの差があるのでお好みで調整してみてください。仕上げにレモンを加えれば、ナンプラーの臭みを消してさわやかな香りが楽しめます。手軽に作れるので、朝食代わりの1杯にもオススメです!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください

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