前知識ゼロでもこんなに素敵に!結婚式を自分らしくカスタマイズ

Daily Beauty Navi / 2014年6月2日 10時30分

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私が結婚式を挙げたのは、昨年9月。両親は式を挙げておらず、挙式経験のある友人もほとんどいなかったため、相談相手が少なく、大変でした。そんな経験から、ちょっとしたコツをお伝えできればと思います。

招待状やお花、ドレス、アクセサリー、お料理に引き出物...。ぱっと思い浮かぶだけでも、決め事はたくさん。そんな中、初めに決めたいのは、式場、日取り、ゲストと人数。この4点や、希望がはっきりしている部分から考えると、スムーズに準備が進むはず。

私が最初に決めたのは、式場。邸宅ウェディングやガーデンウェディングにも憧れていましたが、親族や友人の中で、お年を召した方や、お子様連れの方もお招きしたかったので、段差が多い所や駅から遠い所は避けたい...。さらに、雰囲気がありながら、設備やケアも整っていて、安心してお任せできるところ...。そんな風に式場を探す中、イメージにぴったりだったのが、東京會舘運営の「銀行倶楽部」でした。

招待状、お花、テーブルセットは、式場の方と打ち合わせをしながら、決めていきました。式場自体に重厚な雰囲気があって、特別に手を加えなくても、充分、印象的な仕上がりになりました。


入り口のウェルカムボードは、友人の紙袋作家・大滝由子さんに作っていただきました。それとお揃いで、会場内のピアノも、彼女の作品で装飾。披露宴後に行った、パーティーの招待状には、私たち夫婦の作品や写真を使い、私たちらしさも大事にしました。

コツは〈式場にお任せする部分〉と〈自分たちでこだわる部分〉を上手に分担すること。ゲストに喜んでもらうことと、自分たちの希望、その両方を大事にしながら、楽しんで、準備ができますように。ほんの一例ですが、これから式を挙げる方にとって、参考になれば嬉しいです。

※「Sharely」というレンタルショップでは、私の作った一点物のヘッドドレスを貸し出しています。特別なアイテムを身につけたい花嫁さんは、ぜひチェックしてみてください!

写真:tsukao (全て2013年9月・銀行倶楽部にて撮影)

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