意外に唇も日焼けする...! 街より強い登山の紫外線対策、4つのポイント

Daily Beauty Navi / 2014年6月9日 10時30分

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街よりも標高の高い屋外で長時間過ごす登山では、紫外線対策はとても重要。
実は、標高が1000メートル上がると、紫外線は約10パーセントも強くなると言われているのです!

登山のときには、以下のポイントに気を付けて紫外線対策をしてみましょう。

(1)日傘の使用は要注意

日傘をさして登山をすると片手が使えなくなるので、道によっては危ないこともあります。
また、細い登山道などでは日傘が他の人や木の枝に当たってしまうこともあるため、登山中は日傘以外の紫外線対策を考えた方が良いでしょう。

(2)日焼け止めはしっかりと

登山は汗をかきながら長時間歩くことが多いので、こまめに日焼け止めを塗り直すことが大切です。首の後ろや耳などの塗り忘れにも注意しましょう。
また、唇も意外と日焼けをするので、UVカットのリップクリームを持っていくと便利です。

(3)服装でも紫外線対策を

紫外線対策のためにできるだけ露出を控えたいところですが、登山では熱中症にも注意が必要です。
暑すぎる季節には、半袖シャツにアームカバーを組み合わせるのもオススメ。屋外では簡単に着替えができませんが、アームカバーなら容易に着脱することができますよ。
また、UVカット機能を備えたウェアも数多く売られているので、チェックしてみるのも良いですね。

(4)その他小物で紫外線対策

目も紫外線の影響を受けてしまうので、UVカット機能のあるサングラスの使用をオススメします。
また、つばの広い帽子もあると良いですが、風が強いときには飛ばされないようにサイズ調整やあごひも、クリップなどで対策をしておきましょう。

日差しの強くなるこれからの季節も、きちんと紫外線対策をして登山を楽しみたいですね!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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