心から幸せを実感できる、ムーンストーンの神秘のパワー

Daily Beauty Navi / 2014年6月13日 10時30分

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6月の誕生石といえば「ムーンストーン」。その名の通り、昔から月に深い関係があるといわれています。月の満ち欠けによって、大きさが変化したり、色や光が増減したり、月に共鳴する神秘の石と考えられていました。

古代インドでは、月が宿ると信じられ、宝石商も聖なる石として特別に扱っていたほど。
また、お釈迦様が満月の下で悟りをひらいたと伝えられているように、古来月光は悟りの象徴として語り継がれてきました。暗い夜道を照らす月の光が、旅人の安全を見守るように、ムーンストーンは心の闇を照らして、持ち主を見守るというわけです。

そんなムーンストーンには、次のような言い伝えがあります。

●月が欠けていくとき、未来の出来事を予知させる。
●月が欠けていくときに身につけると、幸運に恵まれる。

そう、ポイントは「欠けていく月」。一般的に欠けていく月は、老化や死滅、減少などのイメージと重ね合わせることができます。何かが弱まったり足りなくなったりした状態のときに、月に関係するムーンストーンを用いることで、パワーが補充できると昔の人は考えたのでしょう。

ムーンストーンは、半透明の乳白色をして繊細な光を放ち、清楚でエレガント。主張しすぎないので、どんなファッションにも似合うところが魅力です。お守りのように毎日身につけてもOKですが、たまには欠けていく月の時期を意識してみて。そうすることで、直感力や足りない部分が補われ、幸せを実感できる瞬間が訪れるかもしれません。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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