賃貸物件でも穴あけOKな壁を作る♪べニア板とペンキで「手作り疑似ウォール」

Daily Beauty Navi / 2014年7月8日 9時0分

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我が家はごく普通の賃貸物件です。「賃貸だけど、自分らしく心地良い空間にしたい」そう思い、壁をできるだけ傷つけないように工夫しているのですが、やっぱり色々と制限されてしまいますよね。おそらく「もっと自由に部屋をカスタムできたらいいのに!」と感じている人は世の中に多いと思いますし、個人的にはペンキが塗れないことで結構ストレスが溜まります(笑)。

そこで、賃貸物件でも楽しく模様替えするために思いついたのが、ベニヤ板を使った「疑似ウォール」。壁を傷つけたり汚したりせず、ベニヤ板を壁の上に貼りつけるだけ。板の上から小さな画鋲なども気楽に刺せるようになるので、インテリアの幅もグッと広がります。また、真っ白な部屋の中に1箇所だけ色のあるウォールを加えると、アクセントにもなるのでオススメです☆

使用する材料 ベニヤ 室内用ペンキ 塗装セット 作り方 疑似ウォールを作りたい箇所を採寸します。 ホームセンターで採寸した壁にカットしてもらう。 ベニヤにペンキを塗る。 天井に近い壁に、ベニアを固定してできあがり。

ただ置いておくだけでは倒れてしまうので、天井に近い壁にだけは釘で固定します。引っ越しなどで外した時は、この部分の釘を抜いて穴にホワイトパテを詰めればほぼ傷跡は残りません。(薄いべニヤ板であれば、貼りつける面の内側4辺にマスキングテープを貼り、その上から両面テープを貼ってペタッと固定するという手もあります)



今回、我が家は本棚の隣と、リビングのサイドボードの隣にブルーグレーの疑似ウォールを作りました。部屋にアクセントがプラスされ、素敵な空間になりました♪ 皆さんもぜひ試してみてください!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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