「目につく色」が訴える、ココロのレスキュー信号

Daily Beauty Navi / 2014年8月8日 9時0分

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こんにちは、カラーセラピストの嶋田です。前回に続き「チャクラ」のお話をしたいと思います。チャクラは感情とつながっている人間の持つエネルギー。チャクラの流れを意識することで、自分と上手に付き合えるようになりますよ。

色と感情のつながり

チャクラから発せられるエネルギーバランスが崩れていると、オーラの発する色がにごったり、黒みがかったりします。そんな時は、色が表す感情に焦点をあてて見ると、浄化や癒やしのヒントにつながります。

とはいっても、自分の今の感情を率直に理解するというのは、ちょっとしたコツが必要。「○○と言われて嫌だった」とか「××さんとこんなことがあって面倒くさかった」というように、何となく気持ちを感じることがあっても、「具体的にどんな気持ち」と言語化することってなかなかないですよね。そこで下のような図を参考にしてみてください。感情ってこんなたくさんあるんです。

それぞれの色と感情の関連性、メッセージ 色名称感情との関わり 紫 頭頂のチャクラ 恐怖、焦燥感 藍 額のチャクラ 迷い、とらわれ 青 喉のチャクラ 我慢、しんどさ 緑 心臓のチャクラ 窮屈、行き詰まり感 黄 太陽神経叢のチャクラ 混乱、後悔 オレンジ 仙骨のチャクラ 傷、トラウマ、悩み 赤 基底のチャクラ 怒り、イライラ、モチベーション上昇 「目につく」色はその時の感情が関係している

例えば最近、緑色が目につく、なんてことありませんか。特に好きな色なわけじゃないのに...。そんな時は緑色に関係した感情が活発になっているということ。
表の緑色を見てください。自分らしさを表現することを我慢していませんか?「こうしなくちゃ」と枠にとらわれていませんか?

目についた色が、今、自分が本当はどんな気持ちでいるのか気づかせてくれることもありますよ。

本当の気持ちや感情がわかると、もやもやした気持ちがスッと浄化につながります。そして浄化することで、新たな扉が開かれることも多々あります。ぜひ色のメッセージを積極的に受け取ってみてくださいね。

photo:thinkstock
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