ファスティングで前向きな性格に!今日からできる「幸せ脳」の作り方

Daily Beauty Navi / 2014年8月20日 9時0分

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「ファスティングで治せない病気は、医者にも治せない」。ヨーロッパには、こんなことわざまであるほど、健康に良いとされているファスティング(断食)。ファスティングで得られる効果は、体内デトックスやダイエットだけではありません。実は体内だけでなく、脳内までもスッキリとさせる効果があるんです!

ファスティングを行うと、身体も頭の中もスッキリ!

ファスティングを行う一番の目的は、日頃休みなく活動している臓器に休息を与えること。それによって臓器が正しく機能するようになるだけではなく、五感が冴えわたり、爽快感で満たされるのです。
実はそれには、ケトン体という物質が関与しています。ケトン体は、体内の脂肪が分解されることで分泌が高まる、脳のエネルギー源となる物質のこと。ケトン体が脳で使われると、脳内ではリラックス状態の時にでる脳波の「α波」が増え、脳下垂体からは"幸福ホルモン"と呼ばれる「β-エンドルフィン」の分泌が増えるのです。

ネガティブな思考がポジティブに。新しい自分にも出会える!

脳が蘇るような感覚を味わえるファスティング。
脂肪がしっかりと燃焼し始める3日目以降から、さらにその感覚は高まります。新しいアイデアが湧いてきたり、何気ない毎日に感謝と感動ができるなど、心穏やかな気持ちで新しい自分に出会えます。イライラした気持ちやネガティブ思考から脱却したい時、ファスティングが心と体のモヤモヤを取り払ってくれるでしょう。

photo:thinkstock
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