ふっくらとうるおいに満ちた肌を目指して。秋冬スキンケアの始めどき

Daily Beauty Navi / 2014年8月22日 9時0分

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明日(8月23日)は、二十四節気のひとつ「処暑」。暑さがやんで、そろそろ秋の涼しさを感じ始める頃です。とはいえ、日中はまだ陽射しが強く、汗も皮脂も多く分泌されて、肌のテカリやベタつきが気になるもの。暦の上では秋ですが、スキンケアは夏用で十分と思っている人も少なくないでしょう。

けれど、太陽と地球の関係はどんどん秋めいてきます。空気の冷たさを実感してから、あわてて秋冬の肌対策を始めても、すでに肌の乾燥は進み、回復に時間がかかってしまうかもしれません。そうなる前に、今のうちから秋冬のスキンケアを意識することが大切です。

もちろん、すぐさま全アイテムを秋冬用に切り替える必要はありません。たとえば、化粧水だけしっとりタイプにチェンジしたり、パウダリーだったファンデーションを、リキッドに変えてみたり。ほんの少しお手入れを変えてみるだけで、本格的な秋を迎える頃の肌コンディションが、ぐんと上がっているはずです。

理屈ではわかっているけれど、スキンケアをシフトするきっかけがなかなかつかめない、という人には、月が力を貸してくれます。
8月25日は、新月です。月の満ち欠けサイクルの初日にあたる新月は、物事の始まりを象徴しています。新しいことを始めたり、これまでの習慣を変えたりするベストタイミングなのです。

月や自然のリズムに合わせて、ゆっくりと、じっくりと。手をかけてあげれば、肌は必ずそれにこたえてくれます。秋冬に、うるおいに満ちたふっくらとした肌でいることを目指して。今こそ、始めどきです。

photo:thinkstock
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