恋人を一人に決められないときには、彼のココをチェック!

Daily Beauty Navi / 2014年9月10日 9時0分

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日が短くなりましたね。楽しかった夏も終わり、実りの秋を迎えています。先日、J-WAVE「RADIPEDIA」に出演した際のテーマが、「夏の終わりのせつなさ」でした。

夏の終わりは、花火大会やお祭りなどで高まる高揚感や、薄着になることで得られていた開放感が一転、一枚羽織る肌寒さに、うら寂しい気持ちが誘発され、切なさを感じます。そのため、他の人と一緒にいようとする親和欲求も高まるので、夏にたくさん出会いのあった人も、そろそろ一人に決めて、秋の深まりと同時に、愛も深め、楽しいクリスマスを迎えたいものです。

「恋人がいたらな」という気持ちは高まりつつも、なかなか一人に決めることができず、複数の人とSNSのやりとりが続いている、という人も、この時期多いのではないでしょうか。そこで今日は、一人に決められないときに、彼のどこに注目すればよいか、をアドバイスします。

歩き方

歩き方には、その人が歩んでいく人生が表れます。よそ見をせず、目的地にまっしぐらという男性は、人生でも、目標へ向けて集中して進んで行く人が多く、無駄な時間を嫌います。思いつきで寄り道しながら目的地へ向かう人は、プロセスを楽しむタイプ。自由を奪うような状況を嫌います。初めていく場所でも、地図をちらっとしか確認せず、どんどん速足で歩く人は、失敗が恐くないタイプ。理屈よりも行動を起こすことを重視します。前もってしっかりルートを確認しておき、確かめながら進む人は、慎重で失敗を恐れるタイプ。無責任な言動を嫌います。

歩調が合わない人とは、人生の進み方も合わないことが多いので、ぜひチェックしてみてください。

話している内容

話している内容には、その人の頭の中が表れます。見聞きした面白い話をよくする人は、サービス精神が旺盛で、「面白いこと、楽しいこと」で頭の中を満たすことが好きです。人気者が多いですが、ネガティブな状況が苦手で、深刻な場面では、逃げちゃう人もいます。仕事の愚痴をよく話す人は、「批判的なこと」で頭の中を満たす傾向があります。過去にこだわりやすく、聞いているほうは疲れますが、そうはいっても仕事はたんたんと続ける、という人が多いです。過去につきあった女性の話をよくする人は、失敗に終わった恋愛体験を自分の都合のいいように話すことで、相手に自分をわかってほしいという気持ちを無意識にもっています。「自分のこと」で頭の中を満たす傾向があり、相手の気持ちに鈍感で共感性の低い人が多いので、そこを理解してあげる必要があります。

頭の中にあることが合わなかったり、理解できないと、ゆくゆく「価値観が合わない」という理由で別れることになりがちです。ぜひチェックしてみてください。

photo:thinkstock
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