はじめ以上に、終わりが大事。上手な恋の終わらせ方

Daily Beauty Navi / 2014年9月16日 9時0分

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好きな人ができて恋に落ちると、ずっとこのままでいられたら、と思うものですが、リクルートのブライダル総研の調査によると、結婚までの交際相手の人数は、男性が平均5.0人、女性が平均4.5人だそうです。実る恋よりも、終わる恋のほうが5倍ほども多いのですね。

ただ、一度別れたけれど、程よいタイミングで再会し、結婚する復縁カップルも多いそうです。他の人と付き合ってみたからこそ、別れた相手の良さに気づき、「結婚をするならやっぱり彼女(彼)がいいな」と思うのでしょうか。

このような傾向から考えると、恋は「終わらせ方が大事」と言えます。若さゆえの情熱や、一時の盛り上がりが冷めて別れることになったとしても、それですっかり終わりではないからです。お互いに年齢を重ねてから再会し、今度は現実的で継続性の高い愛情関係へと発展する可能性があるからです。

しかし、恋の終わりというのは、怒り、憤り、恨みつらみ、嫉妬など、自分でもコントロールし難い感情が生まれるため、上手に別れるというのは、なかなか難しいものですよね。そこで今日は、上手な恋の終わらせ方のポイントをご紹介します。

失恋したとき

既に相手の心が離れてしまった場合は、そこでじたばたしても、かえって嫌われてしまうもの。最後に会うときは、できるだけ綺麗に可愛くして行き、「今でも自分の気持ちは変わらないし、これからもきっと変わらない」ということを伝え、一途で可愛いイメージで別れましょう。そうすれば、彼が次の恋やその次の恋で失敗したとき、必ずあなたを思い出します。ボロボロの状態で会いに行き、にらみ、ののしる、といった行動は、絶対にNG。楽しかった交際期間の思い出を全て吹き飛ばし、嫌なイメージだけが残ってしまうので、決してあなたに連絡がくることはないでしょう。

自分がふるとき

自分がふるときは清潔感のある服装で、さわやかにこれまでの感謝と前向きな姿勢を表現しておきましょう。「今までありがとう。付きあえてよかった」と伝えることで、多少けんかなどがあったとしても、交際期間が肯定的な思い出として記憶されます。これはとても大事なことです。また、「これから、もっとがんばるね」と、前向きな姿勢を表現しておくと、相手があなたを思い出したときに「がんばっているかな」と、良い印象で思い出します。それにより、また会ってみたいな、と思う可能性も高くなり、時を経たことで新しい関係を築くことができるかもしれません。

恋は、はじめ方以上に、終わらせ方が大事です。交際期間を肯定でき、思い出したときにふんわりとした希望の光が残るかどうかは、あなたの言い方ひとつできまります。

photo:thinkstock
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