化粧水、まだ手で塗ってるの?うるおい美人はコットンマスター

Daily Beauty Navi / 2014年9月24日 9時0分

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毎日のフェイシャルのお手入れ、何に気を使っていますか? 
化粧水・乳液の成分も大切ですが、なじませ方もとても重要! 実は、手で塗布するよりもコットンを使ったほうが、うるおいが届きやすいって、ご存知ですか?
今回は、お手入れにコットンを使うメリットと、お手入れのアドバイスを資生堂に伺いました!

コットンを使うと化粧水が均一にしっかりなじむ

手のひらに化粧水をたらし、肌をパチパチとたたいてお手入れしているほうが、化粧水がしみこむ気がする...と思っている方、それ、ストップ!  実は、手で化粧水などを塗布すると、どうしてもムラになってしまうのだとか。それに対し、コットンで塗布すると、ムラなく肌の凹凸に化粧水が広がり、しっかりとなじむんです。
また、コットンを使用したほうが、化粧水使用後の肌の水分量が多く、よりうるおうという研究結果もあるんですよ。

気持ちいい!と思える簡単お手入れ

コットンで化粧水をつけると言っても、グイグイ押しつけたり、強くこすったりするのはNG。ゆっくりとすべらせるようになじませる方法がオススメ! 少しのコツで、うるおいをさらに実感できますよ。

方向...中心から外側に&下から上に!

血流の流れを生かし、中心から外側へ、下から上に向かってなじませるようにしましょう。首も忘れずに!

圧力...軽い圧力をかけ、肌をすべらせる

肌表面をすべらせながら、軽く引き上げるように動かします。軽い圧力をかけながら、パタパタと連続性のある動きを意識しましょう。グイグイ押しつけるのではなく、心地よいと感じる力加減で。

速度...脈拍に近いゆっくりとしたテンポで

素早く動かすより、ゆっくりとしたテンポがベスト。副交感神経が優位となり、リラックス効果も◎。 お手入れは、「気持ちいい」と思えることがポイントです!

これから乾燥が気になる冬がやってきます。コットンを使ったお手入れ方法をマスターして、冬の乾燥に負けない肌を作りましょ♪

photo:thinkstock
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