ビタミンCがレモンの40倍!食べられるお茶とは?

Daily Beauty Navi / 2014年11月7日 15時0分

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今日(11月7日)は、二十四節気の「立冬」です。暦の上では冬のはじまり。
朝晩がいちだんと冷え込むようになり、気がつくと身体が縮こまっていた、なんてことも。でもこれ、私たちの身体が自然の変化に適応しようと頑張っている証拠。そのため、たいして動いていないのに、疲れを感じることがあるかもしれません。また、この時季は、急にゾクッとして、風邪をひきやすい頃でもあります。

そんな疲労感と風邪のひきはじめに有効なのがビタミンC。ハーブの中でビタミンCの宝庫といえば「ローズヒップ」です。その含有量は、なんとレモンの20~40倍! ホットティーでいただけば、身体もあたたまって一石二鳥です。

ビタミンCは熱に弱いと言われているので「ホットティーにして効果があるの?」と思うかもしれませんね。どうか、ご心配なく! ローズヒップに含まれるビタミンPがビタミンCを熱から守り、その働きを安定化させてくれるのです。

また、ローズヒップには、肌のシミやシワをふせぐ働きや、月経痛をやわらげる作用、便秘を改善する効果もあると言われています。まさに、女性にとっていいことづくめですね! 

ローズヒップティーは、カフェのメニューで見かけたり、コンビニでティーバッグが売られていたりしますが、大抵はハイビスカスなどの他のハーブとブレンドされています。ですが、ここはあえてシングルティーをオススメしたいです。というのも、ティーポットに残った出がらしのローズヒップが、熟れたトマトのような甘酸っぱさで、とてもおいしいから。フルーティーな甘酸っぱさと、ねっとりとした果実の食感はクセになるはず。また、砂糖を加えて煮詰めれば、ローズヒップジャムとしても楽しめます。未体験の人はぜひ一度お試しあれ。

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photo:thinkstock
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