脱・老け顔!目もとのしわをカバーするファンデーションの塗り方

Daily Beauty Navi / 2014年11月12日 15時0分

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乾燥や加齢が原因でできる小じわ。隠したい気持ちはわかりますが、ファンデーションやコンシーラーの厚塗りでごまかすのは逆効果!
厚塗りしてしまうと、ファンデーションがしわの溝に入ってしまい、逆に目立ってしまうことも...。
今回は、しわの特徴とそれぞれのカバー方法についてお話いたします!

目尻などの「線状しわ」は...丁寧に伸ばすのがポイント!



「カラスの足跡」と呼ばれる目尻のしわや、額の水平方向にできる線状しわは、加齢によるしわの特徴的なもののひとつ。表情の動きに沿ってできます。
このようなしわは、指でしわを引き上げて、しわにファンデーションを薄くなじませましょう。そして、やさしく丁寧にのばすのがポイントです。皮ふが薄い下まぶたは、こすらないよう注意!

皮膚の表面にできる細かな「ちりめんじわ」は...やさしく押さえるように!



皮ふ表面に生じる細かなしわは、ちりめんじわと呼ばれるもの。皮脂腺の少なく、乾燥しがちな目の周りにできやすく、高齢になるほど増えるのが特徴です。
このようなちりめんじわは、指先やファンデーション用のスポンジで皮ふを荒立てないように気をつけましょう。スポンジの広い面だけでなく側面も上手に使い、やさしく押さえるように塗ることを意識してみて。

また、しわ対策にはやはり保湿が欠かせません! ファンデーションの前には、化粧水と乳液できちんと保湿をすることをお忘れなく。
しわ部分のファンデーションの塗り方をマスターして、脱・老け顔を目指しましょう♪

【参照】資生堂「Beauty Book」

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photo:thinkstock
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