美肌&子宮力アップには、体内時計のリセットが大事!

Daily Beauty Navi / 2014年11月24日 9時0分

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私たちが決まった時間に眠くなったり、お腹が減るのには、体内時計が関係していると言われています。体内時計にあわせた生活を心がけるだけで、毎日がぐっと爽快で心地のいいものになりますよ。

睡眠・覚醒のサイクルをつくっている体内時計ってなに?

人間や動物は、約24時間の周期で睡眠・覚醒サイクルを繰り返しています。このリズムをつくっているものが体内時計なのです。
体内時計の中心は、脳の中の視交叉上核と呼ばれる部分に存在することがわかっています。この視交叉上核にある神経細胞の一つひとつが、互いに連絡し合い、約24時間という規則正しい1日のリズムを作っているのです。

放っておくと、ズレてしまう体内時計は朝日でリセット!

体内時計の周期は、正確には約24時間11分と言われているので、少しずつ実際の時刻とズレていきます。この周期を1日の24時間に調整してくれているのが、太陽の光。朝、太陽の光を浴びることで、体内時計のズレはリセットされます。また、太陽の光を浴びると、自動的にその14~16時間後に、睡眠を誘発するホルモン"メラトニン"を分泌するようセットされるのです。
このメラトニンは睡眠に関わるだけではなく、抗酸化作用や、卵巣を保護する作用もあるので、早起きをし、光を浴びることが、結果的にアンチエイジングや子宮力アップにも繋がります!

体内時計を調整するには、規則正しい生活が一番! 目が覚めたら、カーテンを開ける
朝の光を浴びるには、早起きして散歩などに出かけるのが一番。なかなか難しいという方は、まずカーテンを開けて、お部屋に光をたくさん入れるところから始めましょう。
休日でも寝だめをしない
毎朝、体内時計をリセットしていても、休日に寝だめ目的で昼まで寝てしまうと、体内時計のズレを調整できないまま出勤日になり、逆に寝起きがとても辛くなってしまいます。
夜中に明るい光を浴びないようにしよう
夜遅くに強い光刺激が入ると、体内時計が狂ってしまい、メラトニンの分泌がうまくいかなくなってしまいます。その結果、なかなか寝つけないことに。
質のいい睡眠は肌の修復も促すので、夜遅くのパソコンやスマートフォン使用は控えるようにしましょう。

体内時計の調整を意識するだけで、毎朝気持ちよく目覚められるだけではなく、美にも繋がります。簡単にできそうなことから、ぜひはじめてみませんか。

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photo:thinkstock
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