ホワイトニングいらず!歯を白く見せるリップカラーの選び方

Daily Beauty Navi / 2014年12月28日 9時0分

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雰囲気を変えたいときに役立つ、リップカラー。洋服や気分に合わせてバリエーションを楽しめるのは女子の特権ですよね♪ そんなリップカラーですが、選び方によって「歯を白く見せる」効果がアップするって知っていますか?
そこで今回はホワイトニングいらずな、歯を白く見せるリップカラーの選び方をご紹介します。

ポイントは、明るさとカラーでコントラストをつけること!

シンプルに「白色を際立たせるにはどうすれば良いか?」を考えることが大切です! 歯ではなく白色そのものだとして考えてみると、淡い色では白となじんでしまうし、同じ明るさでは白が引き立たない、と考えることができます。つまり、白色と対照の色を選ぶことがコツなのです。

<歯を白く見せるリップカラー> 明るめのカラー(トーン)を選ぶ!
赤やピンク、オレンジ、色は何色でもOK。ただし、同じカラーでも明るめのトーンを選ぶこと。たとえば同じピンクでもベージュのような色味よりも、濃いめのピンクなど鮮やかなものを選んだほうが歯が白く見えます。
ボルドーなどのダークカラーもオススメ!
深みがある濃いカラーは、歯の白さを引き立てます。秋冬のトレンドでもあるので、試すなら今がチャンス♪
ツヤ感があるタイプを選ぶ!
グロスまでのせなくても、少しうるっとツヤ感があるものを選ぶだけで、光の反射で歯が白く見えますよ。

さらに、歯そのものを白くするために簡単にできるテクもご紹介します♪

ココナッツオイルでうがいする「オイルプリング」
ココナッツオイルでうがいをするオイルプリングも、歯のホワイトニング効果が!
大さじ1杯のココナッツオイルを口に含んで15~20分間、口全体を使い、モグモグと口うがいをするだけ。

いかがでしたか? 同じカラーでも「微妙に色味の違うリップがたくさんあって、どれを選べばいいか迷っちゃう!」というときは、歯が白く見えるタイプを選んでみてはいかがでしょうか。

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photo:thinkstock
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