名店ずらり! 京都で食べたい本命の冬ぜんざい

Daily Beauty Navi / 2015年1月4日 9時0分

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寒さが厳しい真冬こそ、ほっこり幸せを感じるあったか和スイーツのぜんざい。お椀からふわりと香る甘い香りに、とろとろの小豆と香ばしいお餅のマリアージュ! 想像するだけでたまりませんよね。日本の大人女子たるもの、せっかくなら和スイーツの聖地、京都の名店の味をチェックしておきましょう。

まずは、京都の冬の寒さをものともせず、女子が行列をつくる「ぎおん徳屋」の「もちやきぜんざい」(税込 1,000円)。こちらは自分でお餅を焼き上げるスタイル。好みの加減にお餅がぷっくり膨らむのを楽しんでいると、熱々のぜんざいが運ばれてきます。あっさり系のぜんざいに、箸休めは山椒の実と茎わかめを甘辛く煮た山海煮。舞妓さんのおちょぼ口でも食べられる小さめのお餅が4個つき、ひとつを山海煮といっしょに食べるのがツウだとか!

老舗の「月ヶ瀬」のぜんざいは、ずらり4種類。10月から4月までの季節限定で、なかでもほかでは味わえないと人気なのが「あわぜんざい」(税込 1,080円)です。とろっとろのこしあんの下に、お餅に蒸した粟(あわ)を入れた月ヶ瀬特製のあわもちが。粟のプチプチ食感も楽しくて、さらにあわもちに抹茶あんがぽってりとかかった「抹茶あわぜんざい」(税込 1,134円)も、ここならではのやみつきになる味と評判です。

人気を誇る「茶寮都路里」の「都路里ぜんざい」(税込 1,048円)は、宇治抹茶と塩こぶも添えられた贅沢セット(写真)。ふくよかなつやのある小豆に、女子が大好きな栗とお芋入りで、どれから食べようか迷ってしまいそうです。お餅と白玉を選べますが、冬場のおすすめはやはりお餅。ぜんざいは通年メニューですが、お餅が食べられるのは秋から春までの季節限定なのです。

また、どのお店のぜんざいも、小豆の最高峰である丹波大納言を炊いているのは、さすがです。底冷えする冬の京都で、舞子さん気分で熱々のぜんざいをふうふう。この季節しか味わえない至福ですよ!

写真提供元: 茶寮都路里

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