ビジネスメールを強みに! 基本マナーをおさらい

Daily Beauty Navi / 2014年3月4日 11時0分

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メールのマナー、あなたは自信がありますか?状況や相手によって正解が変わることもあり、いつも迷ってしまうシチュエーションというのが、人それぞれにあるかもしれません。まずは基本的なマナーを身につけ、それを場面ごとに応用してみるのはどうでしょうか。
 
 マナースクールで講師を務めていた今田小夜子さんに、話をお聞きしました。はじめに、「メールと電話の使いわけ」についてです。

「メールは、『相手の時間を奪わない』とか、『備忘録として活用できる』などのメリットがあります。反対に電話は、『急ぎの案件に対応できる』『微妙なニュアンスが伝わる』といったところが長所でしょう。ですから、それぞれの特徴を活かし、使いわけを考えるといいですね。また、お願い事や面識のない相手にはまず電話をすることが基本です。以後はメールでやりとりしても問題ないでしょう」

 また、そんなにかかわりの深くない相手へのメールで、「お世話になっております」はおかしいでしょうか?

「『いつもお世話になっております』を『お世話になります』に変えれば、未来の可能性も含まれるのでオールマイティなフレーズになります。相手に違和感を抱かせないようにしたいので、『はじめまして』や『ご無沙汰しております』なども使うといいでしょう」

 言われてみれば簡単なことのように思えますが、ずっともっていた疑問が解決した人もいたのでは? 相手とスムーズにやりとりをして、信頼できるビジネスパートナーになれたらいいですね。

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