幸せな結婚生活を構成する6つの力とは?

Daily Beauty Navi / 2014年3月28日 11時0分

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幸せな結婚とそうでない結婚。その間にはどんな違いがあるのでしょうか?

 このたび、結婚の幸福度を測る指数が開発されたそうです。名付けて「QOM」。「Quality of Marriage」(結婚の質)の略で、結婚生活での幸福度の差を客観的にとらえ数値化したものです。

 これは婚活支援サービスを行うパートナーエージェントが博報堂研究開発局の協力のもと、開発したもの。そこでわかってきたことは、結婚の幸福度は世帯年収や子どもの有無などに関わらず、自らの努力で変えていける行動・意識要素で構成されている部分が大きいということだったそう。

 結婚生活での幸福度を向上させる6つの力を見ていきましょう。

1.自己PR力
自分の性格や価値観、行動基準を行動や態度でパートナーに伝え、理解してもらえる力。
2.観察力
パートナーの性格や価値観、行動基準を俊敏かつ的確に観察し、感じとって理解する力。

3.仲良し力
スキンシップや仲良しを再認識できるコミュニケーションを積極的にとる力。

4.ケンカ力
パートナーとのケンカをうまく活用し相互理解を深めたり、いざ衝突した際の炎上具合をコントロールできる力。
5.過去未来力
パートナーの共通の歴史やビジョンを多く持ち、二人でいることの意味を日頃から認識する力。
6.境界力
夫婦であると同時に、別個の人間としての社会生活を認め、パートナーとの差異性を受容し、線引きできる力。

 これら6つの力を備えているほど、現在の結婚生活に対する幸福度が高いと言えるのだそうです。

 結婚している人も結婚していない人も興味深い話なのでは? 実際に80の設問に答えて、自分の結婚の幸福度を測ることもできるとのこと。また、結婚していない人でもパートナーとの指数を求めることはできるそうです。

 幸せは本来目に見えないものですが、こんな指数を出してみるのも、パートナーとの関係を見つめるのに役立つかもしれませんね。

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