鼻のかみすぎによるヒリヒリをなんとかしたい! 正しい鼻のかみ方

Daily Beauty Navi / 2014年2月6日 11時0分

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風邪や鼻炎に花粉症…。冬から春にかけて、ティッシュペーパーが手放せないという人も多いシーズンが到来します。どうしても鼻をかみすぎると鼻の下が真っ赤になったり、鼻のまわりや鼻の下の皮がむけるといった症状に悩まされることも。そうならないためにも、正しい鼻のかみ方を心がける必要があります。

 鼻水は力で押し出すのではなく、空気の力を利用して出してあげるのが基本。そのため、まずは口から息をたっぷり吸い込みます。実際に鼻をかむ段階になったら、片方の鼻をきちんと押さえ、両方いっぺんにかまないようにしましょう。一度に鼻をかんでしまうと、細菌やウイルスが鼻の奥のほうに追い込まれ、副鼻腔炎につながることもあるのだそうです。

 ゆっくり小刻みにかむのも大切なポイント。かみにくいときも一度に力を入れず、強くかみすぎないように心がけます。力まかせに鼻をかんでしまうと、鼻血が出たり、耳が痛くなったりとトラブルの原因になってしまいがちです。

 鼻のカサカサやヒリヒリが気になってしまうからといって舐めたり、指でこすったりするのはNG。しっとりタイプのティッシュペーパーを使うなどして、鼻になるべく刺激を与えないようにしましょう。

 鼻のかみ方にも正しいやり方があるのですね。みなさんもぜひ参考にしてみてください。

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