バチッと感じる不快な「静電気」を防ぐには?

Daily Beauty Navi / 2014年2月13日 11時0分

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空気が乾燥するこの時季は、何気なくドアや他人の手に触れたときにバチッとくる静電気に悩んでいる人も多いのでは? そもそも静電気は、身体に帯電している電気が放電することで起こる現象です。冬は乾燥しているのでなかなか身体から放電されず、接触をきっかけに多量の電気を放出してしまうのです。

 バチッと痛い静電気を防ぐには、まずは湿度を上げること。部屋の中では、加湿器を使って適度な湿気を保つのがよいでしょう。また、静電気は手が何かに触れたときに発生することが多いので、手にもしっかりハンドクリームを塗って、乾燥を防ぎましょう。

 着ていたニットを脱ぐときにも、バチバチと静電気が起きますよね。衣類の繊維には、ウールやレーヨンといったプラスを帯びやすいものと、アクリルやポリエステルといったマイナスを帯びやすいものがあります。このプラスに帯電しやすい素材と、マイナスに帯電しやすい衣類を組み合わせると静電気が発生しやすくなるのです。そのため、重ね着するときは同じ素材の衣類や、プラス同士、マイナス同士の組み合わせにすると安心。ある程度静電気の発生を防止することができます。

 その他、静電気を除去するキーボルダーやブレスレットなどのグッズも発売されています。それらを活用するのもおすすめです。

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