和顔・洋顔タイプ別 お悩み解決メイクポイントをご紹介

Daily Beauty Navi / 2014年2月28日 11時0分

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顔のタイプを二つに分けるとしたら、日本では「和顔」と「洋顔」になるかもしれません。すっきりとしたパーツが品よく、清楚な和顔。目が大きく、骨格がしっかりした華やかな洋顔。あなたはどちらのタイプですか?

 和顔も洋顔もそれぞれの魅力がありますが、メイクをしてもその持ち味をうまくいかせず、なんだかしっくりこないこともあるかもしれません。

 そこで今回は、資生堂のビューティークリエーション研究センターヘア&メーキャップアーティストの鈴木節子さんが、資生堂の美容情報サイト『Beauty Book』で解説している、和顔と洋顔タイプ別、メイクのコツをご紹介します。

 まずは、メイクに力を入れすぎると、古風な印象になってしまいがちな和顔タイプから。

 このタイプのメイクには、派手な色を多用せず、ヌーディーなカラーで顔の輪郭をはっきりさせることが大事。アイシャドウでまぶたにグラデーションをつくったら、眉頭下と上まぶたの目尻側にハイライトカラーを入れましょう。
こちらは、明るめのノーズシャドーでも代用可能です。自然なメリハリが生まれますよ。

 目もとの色みを抑えたぶん、ほおと唇には女性らしいキレイな色を加えます。唇の中央に口紅を重ね塗りすると、ふっくらボリューミーな唇で華やかさがうんとアップしますよ。

 次に、メイクをすると、派手でキツい印象になってしまいがちな洋顔タイプ。

 このタイプのメイクには、色よりもツヤで、抜け感をつくることが重要です。眉は自眉を生かしたふんわり眉、目もともクリームタイプのアイシャドウで自然な陰影をプラス。口もとはベージュ系の口紅で仕上げます。

 このように、徹底的に色みを抑えたところにチークを入れ、血色感を加えるとナチュラル美人の完成です。ちなみに、洋顔の人はファンデーションを厚塗りすると、年上に見られる傾向が。自然な仕上がりのファンデーションを選ぶことも大切です。

 自分の顔タイプに合ったメイクをすれば、顔立ちをいかしながら、なりたい印象にもぐっと近づきやすくなるはず。ぜひ参考にしてくださいね。

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