【試飲調査】高アルコール缶入りチューハイ総合1位は「氷結ストロング」

美容最新ニュース / 2017年6月5日 15時0分

総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティングは、2017年4月15日(土)に、月1回以上缶入りチューハイを飲む30歳~39歳の男女44人を対象に「高アルコール缶入りチューハイ」をテーマにした試飲調査を実施。
大手3社から出ている、チューハイの定番であるレモン味の高アルコール缶入りチューハイを対象に、「素材のフレッシュ感」や「チューハイの本格感」などの印象について調べた結果をまとめた。

すっきり感やフレッシュ感、高評価の缶入りチューハイは?対象の商品は「キリン氷結ストロング シチリア産レモン/キリンビール」、「-196℃ストロングゼロ ダブルレモン/サントリー」、「アサヒもぎたて まるごと搾りレモン/アサヒ」の3つ。

実際に試飲してもらい、まずそれぞれの商品の「すっきり感」について印象を聞いたところ、「良い」の回答が最も多かった缶入りチューハイは、「-196℃ストロングゼロ」と「もぎたて」で77.3%という結果に。続いて「素材のフレッシュ感」について印象を聞いたところ、「良い」の回答が最も多かった缶入りチューハイは、「氷結ストロング」と「もぎたて」で63.6%という結果となった。また「果汁感」の印象については、「もぎたて」が1位で61.4%という結果となった。

飲みごたえ・本格感・炭酸感は「氷結ストロング」が勝利「飲みごたえ」についての印象聞くと、「良い」の回答が最も多かった缶入りチューハイは、「氷結ストロング」で65.9%。
さらに「チューハイの本格感」について印象を聞いたところ、「良い」の回答が最も多かった缶入りチューハイは、「氷結ストロング」で65.9%という結果となった。
また、「氷結ストロング」は「炭酸感」についての質問でも「良い」の回答が68.2%で1番多く、今回の調査の各項目で「良い」と回答した合計の平均を算出した結果でも、「氷結ストロング」は全6項目で平均よりも高い結果に。各項目で最も平均値が高い「氷結ストロング」はバランスが良く、多くの人に好まれるのかもしれない。
缶入りチューハイ選びで迷った人は、今回の調査結果をぜひ参考にしてみてほしい。

【参考】
※アイリサーチ
http://www.i-research.jp/

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