溶解型マイクロニードル技術が、今度は育毛剤に!

美容最新ニュース / 2017年6月20日 8時0分

溶解型マイクロニードルが髪に効く!コスメディ製薬株式会社といえば、医療や美容向けの溶解型マイクロニードル製品を開発している画期的な会社だが、この度同社より、この溶解型マイクロニードル技術を用いることで肌の内部にまで育毛効果を浸透させることが出来る育毛剤「fa:sa(ファーサ)」が発売開始された。

「fa:sa」は2017年6月15日(木)から正式に販売が開始されており、下旬より順次発送される予定だという。

女性であっても、脱毛症や薄毛に悩む方が大勢いらっしゃる現代、この商品は是非おさえておきたい。

溶解型マイクロニードルという技術一般的に、湿布などの貼り薬や軟膏などの塗り薬では、粒子が大きな薬剤を皮膚の中にまで浸透させることが難しい。というよりも不可能だ。

これを解決しようとコスメディ製薬株式会社が開発したのは、皮膚本来の成分であるヒアルロン酸やコラーゲンなどから組成させられた、目に見えないほど微細な針に、薬剤成分を含ませて肌に貼付するという技術。

つまり溶解型マイクロニードルにヒアルロン酸を含ませ、肌に貼るだけで、その針が溶け出す際にヒアルロン酸が皮膚の中に直接浸透していくという訳だ。まさに注射に代わる新たな投薬手法として、注目を集めている。

育毛剤fa:saの仕組み溶解型マイクロニードルは「針」なので、トニックなどのように液体なのではなく「スキャルプパッチ」という貼る育毛剤だ。

つまりマイクロニードルが頭皮の中で溶けることにより育毛成分を浸透させていく、というのが育毛剤fa:saの大きな特徴という訳だ。さらにこの育毛成分にはタラソテラピーの概念で開発された、トンガ王国産天然モズクエキスに含まれる「フコダイン」が凝縮されている。

海藻を食べれば育毛、養毛効果がある…という噂を聞いたことがある人もいるだろうが、モズクエキスだけに頼っている訳ではない。育毛や発毛を促進するために有効な成分であるグリチルリチン酸ジカリウムやセンブリ抽出液、さらにニンジンエキスなど厳選された成分が配合されている。

薄毛はもともと、ストレスの蓄積や生活習慣の乱れ、さらにホルモンバランスの乱れなどによって血行不良が起こり、新陳代謝が滞ってしまうことが大きな原因だと言われている。

現代社会はストレスの塊。これをなんとかしようと思ってもなかなか改善はできないため、せめて自分で出来るこのような努力は惜しまずにやってみたいものだ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※コスメディ製薬株式会社 公式HP
http://cosmed-pharm.co.jp/

※コスメディ製薬株式会社 プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/130074

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