老け顔の原因は口呼吸? 鼻呼吸メソッドで「キレイ顔」を取り戻そう

美容最新ニュース / 2019年9月6日 10時15分

『シワ・たるみ・くすみが消える美顔呼吸』8月27日、口呼吸をやめて鼻で呼吸することで、若々しい小顔美人になろうという新刊『シワ・たるみ・くすみが消える美顔呼吸』が河出書房新社から発売された。著者は福岡市にあるみらいクリニック院長で内科医、NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長の今井一彰氏である。

山口大学医学部を卒業した今井一彰氏は、自然治癒力を高めて可能な限り薬を使わない治療を実施。テレビ番組の出演も多く、口呼吸を鼻呼吸に変える口の体操「あいうべ体操」を考案。幼稚園や小学校、行政、企業向けの講演も行っている。

同氏はこれまで河出書房新社から『健康でいたければ鼻呼吸にしなさい』『正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない』などを発表。発売された新刊は四六判の単行本で、184ページ、価格は1,404円(税込)である。

正しい鼻呼吸でフェイスラインすっきり鼻は呼吸器の入り口として重要な役割があるが、呼吸は口でも行うことが可能である。今井一彰氏は口ばかりで呼吸する癖や、口を閉じないで食べる癖、ため息をつく癖が顔を老けさせ、美の妨げとなるだけでなく、万病の原因になっていると語る。

今井氏から正しい鼻呼吸の指導を受けた患者からは、ほうれい線や二重顎が消えた、口角が上がった、肌のくすみが消えた、血色がよくなった、フェイスラインがすっきりしたなどの声が寄せられているといい、新刊では口呼吸をやめれば15歳若返るとしている。

また、キレイな顔には舌の力も重要だとして、同書では「あいうべ体操」のほか、「舌(べろ)トレ」など、お金のかからない簡単な小顔エクササイズなども掲載されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※シワ・たるみ・くすみが消える美顔呼吸 :今井 一彰 - 河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309287454/

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