人前で“ホントの自分”を見せない「着ぐるみ女子」とは?

美容最新ニュース / 2019年10月7日 14時30分

8割以上が「着ぐるみ女子」を自覚!アバターを作成して着せ替えやコミュニケーションが楽しめるスマートフォンアプリ『ポケコロ』を運営するココネ株式会社では、人前で“ホントの自分”を出さずにいる女性たちを「着ぐるみ女子」と名付け、20~40代の女性を対象にその実態を調査した。

はじめに、自分自身に“よそいきの自分(人前で見せるキャラクター)”と“ホントの自分(人前では見せない素のキャラクター)”の2つの顔があると感じるかを聞いたところ、83%が「そう感じる」と回答。実に8割以上の女性が、「着ぐるみ女子」であることを自覚していることが分かった。

本当の自分を出せない相手について質問すると、属性によって回答に違いがあった。会社員では「職場の上司・先輩といるとき」が86%と圧倒的に多かったが、主婦においては、「義理の親(パートナーの親)といるとき」(56%)が最も多いという結果となった。

さらに、「着ぐるみ女子」たちに、どのような部分で「ホントの自分を出さないようにしている」かについても質問したところ、「人前でホンネ(言いたいこと)を出さないことがある」と回答した人が95%と最多。続いて「周囲には見せていないキャラクターがある」が71%、「周囲には内緒にしている趣味がある」が44%と、多くの人が本音、キャラクター、趣味を表に出さずに生活していることが明らかになった。

一方で、「ホンネをためこんだり、素のキャラクターを出さなかったりすることで、ストレスや気持ちのモヤモヤを感じてしまうことはありますか?」という質問には82%が「ある」と回答。93%が「普段の生活で言えなかったホンネや、普段は見せていない自分の姿を出せる場所を持つことは重要だと思う」と答えている。

本当の自分を出しやすい場所について質問をすると、「共感してくれる仲間がいる」と答えた人が91%と最多に。続いて「リアルではなくネットの世界である」(52%)、「感情移入できるアバターを通じて発信できる」(39%)と続いた。リアルでもネットでもいいので、ホントの自分を受け入れ、共感してくれる「仲間」がいることがまずは重要だと言えるだろう。

ホントの自分でいられるアバターワールド『ポケコロ』『ポケコロ』は、よそいきの自分にちょっぴり疲れたときに、ホントの自分を思いきり楽しめるスマートフォンアプリ。自分好みの個性たっぷりのかわいいアバターを作成して、好みのファッションに着せ替えたり、愛くるしいペットのお世話をしたり、気の合う友達とコミュニケーションをとったりと、さまざまな楽しみ方ができる。

たとえ日常でうまくいかないことがあっても、ゆるりとした『ポケコロ』の世界に入れば、ほっこりと癒やされるはず。同じ趣味の人を探すことができる「掲示板」機能や、辛いことがあったときに励ましあえる「なぐさめの星」機能など、仲間とつながれる機能も盛りだくさんだ。

「着ぐるみ女子」にぴったりな『ポケコロ』で、ホントの自分が楽しめる、新しい居場所を見つけてみてはいかがだろう。
© cocone corporation.

【参考】
※『ポケコロ』オフィシャルサイト
https://www.pokecolo.jp/

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