睡眠中の乾燥を防いで、のど・鼻・肌の潤いを保つ!

美容最新ニュース / 2014年11月17日 16時0分

オムロンがパーソナル保湿機発売2014年11月13日、オムロン ヘルスケアはスチームが睡眠中に人の顔周りを保湿する「オムロンパーソナル保湿機 HSH-100」を11月21日から発売すると発表した。

2014年、三菱電機が行った20~60代の男女210名に対して行った睡眠時の乾燥についての調査によると、対象の約77%が睡眠時の乾燥が気になるとのデータが出ている。

具体的な不満としては、「朝起きるとのどや鼻が乾いている」が第1位で50%以上の人が訴えた。第2位は「のどが痛い、腫れている」と「肌が乾燥してカサカサしている」が28%で同率。

製品の特徴オムロンパーソナル保湿機 HSH-100は、低温のスチームの睡眠中に人の顔周りを集中的に保湿する。

上下2段の吹き出し構造を採用して、下段から出る約45度のスチームの上昇を、上段から出る常温風がおさえる。その結果、水平法に約75cmのスチーム搬送が可能になり、人の顔周りを集中的に保湿し、のどや鼻、肌の乾燥を防ぐ。

人の顔周りを集中的に保湿するため、窓や壁の結露の発生は少ない設計になっている。

本体内部では、高温スチームと室内の空気を混合させることで、噴霧時のスチーム温度45℃を達成。

最大8時間のタイマー設定と、27dB(ささやき声は30dB程度)の静音設計、顔周りだけを集中的に保湿する仕組みにより水の使用量を抑えて、一晩中の使用を可能とした。

価格はオープン価格。

オムロンの睡眠に対する取組オムロン ヘルスケアは2012年より「睡眠計」や「眠り時間計」など睡眠の状態を把握して、生活改善につながる機器やサービスの提供を行っている。

今回のオムロンパーソナル保湿機 HSH-100もその一環。

製造元は三菱電機で、オムロン ヘルスケアと三菱電機は企画・開発から実証実験まで協力を行ったとのこと。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
・オムロン ヘルスケア
http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2014/1113.html

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