20代女子は40代よりも「身体がサビている」!?

美容最新ニュース / 2015年10月26日 10時0分

女性のストレス指標を調査株式会社ヘルスケアシステムズとアスタリール株式会社は、20代から60代の女性234名を対象に「身体のサビつきに関する調査」を共同で行った。

今回の調査では、尿中の酸化ストレス指標「8-OHdG」の値をヘルスケアシステムズの「サビチェック」にて測定。「8-OHdG」の値が高いほど「身体がサビている」と言える。

20代女性は高いストレスを受けている?調査の結果、40代女性の平均値は11.7ng/mgだったのに対し、20代女性の平均値は13.8ng/mgと、20代女性の方が身体がサビているということが明らかに。

20代の方が他の年代よりも日常の中で高いストレスを受け、抗酸化力が下がっていることが考えられるとのこと。

睡眠や休日の過ごし方も大事また、ライフスタイルとの関係を調査したところ、睡眠時間が6時間未満である人、休日を家で過ごす人は値が高いことが分かった。

仕事もプライベートも忙しいのに美しい女性は、睡眠を十分に取り、休日は外出してアクティブに楽しむことが美しさに繋がっているのかもしれない。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
・アスタリール株式会社 プレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000016011.html

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