「やっこさんは白だな」 京都弁護士協同組合が発売した「オリジナル豆腐」が話題

弁護士ドットコムニュース / 2013年12月13日 17時55分

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「やっこさんは白だな」。テレビの刑事ドラマのセリフとして使われるようなネーミングの「豆腐」が話題になっている。京都弁護士協同組合が、地元の豆腐店と共同で企画し、12月11日に販売を開始した。

「やっこさんは白だな」というユニークな商品名は、公募の結果、選ばれたという。刑事ドラマで「あの容疑者は無実だな」という意味で使われるこのフレーズ。それに、豆腐を意味する言葉の「やっこ」をひっかけたわけだが、組合の担当者によれば、マジメな意図も込められているという。

「『豆腐は白い』というのは当たり前のことです。そして、弁護士からすれば、裁判での『推定無罪』は当たり前のこと。この『推定無罪』という弁護士の矜持を世に広めたいという思いから、このネーミングにしました」

豆腐には、京都府与謝野町のブランド大豆「サチユタカ」が使用されている。「食べられるシルクパウダー」も配合されているそうだ。甘く、深みのある味で、「塩をかけて食べてもよし、湯豆腐にしてもよし。とにかくおいしいので、名前が気にいったら、ぜひ食べてみてほしいです」(担当者)とのことだ。

京都弁護士協同組合では、これまでも京都のかばん店「一澤信三郎帆布」と共同で弁護士用のバッグを開発したり、「憲法と人権」という名前の日本酒も開発・販売している。担当者は、「商品を通して、弁護士をもっと身近に感じてほしい」と話していた。

(弁護士ドットコム トピックス)

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