TSUTAYAで弁護士に「労働相談」 ベンチャー企業の雇用問題をアドバイス

弁護士ドットコムニュース / 2014年11月25日 20時27分

写真

関連画像

「TSUTAYA」の中で弁護士に相談できる⁉︎ 国の成長戦略の一環として、創業支援や雇用創出の特区に指定された福岡市で、そんな企画がスタートしようとしている。

福岡市では現在、国際競争力を高めようと、ベンチャー企業や海外企業を呼びこむための事業がいくつか始まっている。その中のひとつ「スタートアップカフェ」が今年10月、同市中央区にある大型書店「TSUTAYA BOOK STORE TENJIN」にオープンした。今風の空間の中、起業を目指す人やそれを応援したい人たちが交流できる場所として期待されている。

そんなカフェの一角にこのほど、労働関係の法律や企業法務にくわしい弁護士が、ベンチャー企業や海外から進出した企業からの相談にのるコーナーが設けられることになった。名称は「雇用労働相談センター」。11月29日にオープニングイベントが開かれる。

センターには、弁護士が相談員として常駐し、採用や解雇などに関する「雇用ルール」を企業にアドバイスする。弁護士はまた、希望した企業を訪問し、実態に即したアドバイスをおこなう。月1回のペースでセミナーも開催する予定だ。

(弁護士ドットコムニュース)

日本最大級の弁護士/法律ポータルサイト。23万件の相談実績。無料法律相談・弁護士ランキング・口コミ弁護士検索でお悩み解決。他にも弁護士費用の見積比較・法律Q&Aなどの豊富なサービスとコンテンツで「インターネットを通じて法律をもっと身近に、もっと便利に。」

トピックスRSS

ランキング