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「誤爆してよかったー!」誤爆LINEによって恋がうまくいったエピソード5つ

美人百花デジタル / 2021年8月30日 19時45分

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誤爆LINEの多くは「やってしまった……」と後悔することが多いもの。今回はうっかり送ってしまった誤爆LINEによって恋がうまくいったエピソードをリサーチ! 誤爆から恋がはじまるのなら、悪くないかも?

 

誤爆LINEによって恋がうまくいったエピソード

(1)彼と同じ趣味が発覚

「洋画が大好きな私。ある日、金曜ロードショーで映画が放送されると知り『今日、7時から××が放送されるって♡』と片思い中の彼に誤爆。『え、なんで俺の好きな映画知っているの?』と、彼も洋画マニアだということが発覚し、そこから意気投合しました」(29歳/金融)

誤爆によって彼との共通点を発見。一気に距離が縮まり、急接近できたようです。

(2)限定情報がデートに発展

「期間限定マロンビュッフェがあり、『9月限定らしい!今月行きたいから付き合って〜』と友達にLINEをしたつもりが、好きな彼に送っていました。彼からは『来週で9月終わるやんw』と返事があり、デートの日にちもとんとん拍子で決まりました」(25歳/美容関連)

「今しか食べられない」という限定要素があるとつい気になってしまうのが人間の心理。残り僅かな日数ということもあり、デートの日程がすぐに決まったそうです。

(3)ぼっちシェア

「クリスマスシーズンに『ぼっちクリスマス寂しいからAちゃんは彼氏作らないで一緒に過ごして~』と嘆きLINEを友達に送ったつもりが、男友達に誤爆。その彼から『同じくぼっちw』と返ってきて、あれよあれよと付き合うことに」(26歳/金融)

昔からの男友達と付き合うことになるなんて、彼女も予想外だったようです。まさに誤爆から生まれた恋ですね。

(4)誤爆で素を知ってもらえた

「職場で『姉御』と呼ばれている私。しっかりしていてメンタルが強いというイメージで見られることが多く、男性からはまずモテません。唯一、心許せる同僚に『最近、心が疲れちゃって』とLINEをしたつもりが先輩に誤爆。『今まで抱いていたイメージと違ったわ』と返事があり、そこから好意を持たれるようになりました」(27歳/証券)

“姉御”という呼び名から、男性からは「強そうだから俺がいなくても大丈夫」と思われていたのだそう。誤爆LINEで彼女の素を知ったことで、見事ノックアウト!

(5)先輩のマンツーマン指導が実現

「女上司に『明日、プログラミング教えていただけますか?分からなくて……』とLINEを送ったつもりが、社内のグループLINEに誤爆。すぐに送信取り消しをしたのですが、グループにいた気になっていた先輩から『明日、時間あるから教えようか?』とLINEが。誤爆さまさまです~♡」(29歳/IT関連)

送信取り消しをする前にLINEを読んで、さらに個別にLINEをしてくれたなんて優しい先輩。さらに後日、先輩からの直接指導……これは大チャンスです♡

誤爆が恋のキューピットに!

“誤爆=失敗エピソード”が多いなか、誤爆が恋のキューピットになるとは♡ 裏表のない素直な誤爆はいい方向に転がることが多いようですね。誤爆をしてしまっても焦らず、そこからはじまる恋に期待してみては?

書いたのは

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

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