「APtrikes125」に乗ってみたい!いったいどこにいけばいいの? トゥクトゥクとは何が違う?

バイクのニュース / 2020年7月19日 11時0分

株式会社アライブプラスが販売する小型トライク「APtrikes125」は、普通自動車免許でも運転出来るチョイ乗りに最適な一台です。実際に試乗したユーザーはどのような感想を抱いたのでしょうか。

■使い方はアナタ次第!

 どうしても気になるちょい乗り系トライク「APtrikes125」ですが、試乗はできるのでしょうか? 発売メーカーの株式会社アライブプラスの渡辺さんに伺いました。

「当社ホームページに試乗車のある販売店様の情報を掲載しています。現時点(2020年6月)では埼玉県、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府に試乗車があります。刻々と状況が変化しているので、是非こちらで確認していただければと思います」。

 取材時に丁度、アライブプラス地区代理店の株式会社グッズに試乗に来ていたお客様にもお話を伺いました。3人でいらしていた皆さんは、水などの生活用品の配送業務での使用を検討されているそうでした。

「車ほど荷物を詰めなくてもいいのですが、バイクじゃ足りない。そんな時にインターネットでAPtrikes125を知りました。小回りも効くし、3人で乗ってみても安定していたのでびっくりしました。

 バックができるのも荷物をたくさん載せるので助かります。また、純粋に運転するのが面白かったです。僕たちもバイクが好きなので、バイクに似ていて違和感がなく、『ほほほほー!』って感じ。伝わりますか(笑)。実は遊びにも使えそう、なんて思っています」とお1人が答えると、他のお2人も大きく頷いていました。

■「亜流」だからこその楽しさ

 現在、株式会社グッズ以外にも全国に販売店があるそうで、拝見すると車屋さんだったりバイク屋さんだったり様々です。「APtrikes125」は側車付き軽二輪登録とのことですが、例えば「トゥクトゥク」とはどう違うのでしょうか? 再び渡辺さんに伺ってみました。

街乗りも颯爽とこなしてくれる「APtrikes125」

「私はこういった面白い乗り物のヒストリーが大好きなのですが、トゥクトゥクは日本の三輪自動車として製造された車両を利用したタイのタクシーでルーツは車です。「APtrikes125」はバイクから派生した「亜流」の乗り物。ですが、だからこそ堅苦しくなく楽しめます」。

渡辺さんが繰り返し話す「見て、気に入って購入して欲しい」、「こういうもんです、乗ってみて!」という言葉には、きっとこんな思いも込められているのでしょう。

 完璧ではないけれども、とびきりの愛嬌がある。好きも嫌いもあなた次第です。ただ私たちがバイク、もしくは車を買うときに一つ選択肢が増えたことは確かです。「APtrikes125」の今後の変化(進化?)にも、注目していきたいですね。

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