2021年インディアンモーターサイクル ロードマスターラインナップに「Roadmaster Limited」を追加! さらなるプレミアムモデルへ

バイクのニュース / 2020年9月24日 19時0分

インディアンモーターサイクルの2021年のロードマスターラインナップに、グロスペイント、クロームフィニッシュ、流れるようなフェアリングデザイン、オープンフロントフェンダー、スマートなサドルバッグを特徴とする「Roadmaster Limited」が追加されました。

■これまで以上のプレミアム感

 2021年のインディアンモーターサイクル ロードマスターラインナップに加わったのが、Roadmaster Limitedです。

 2021年モデルで、大幅なアップグレードがおこなわれたロードマスターラインナップは、これまで以上のプレミアム感が備えられました。

 具体的には、MetzelerCruisetecタイヤや、調整可能なエアフローベント付きのロアーフェアリング、ヒートグリップや電動で調整可能なウインドシールドなどのプレミアム機能が備えられ、インディアンモーターサイクルの強力な空冷Thunderstroke 116 エンジンを搭載しています。

 そして、ロードマスターラインナップ全体の標準的な設備には、37ガロンを超えるストレージを備えたリモートロックサドルバッグとトランク、調整可能なパッセンジャーフロアボード、ABS、クルーズコントロール、フル LED照明が含まれています。

 さらに、Chieftain、Roadmaster、Indian Springfield、および Indian Challengerモデルの電源ボタンは、ダッシュボードの新しい12ボルト充電ポートに対応させるために、ハンドルバーのスイッチキューブに配置されました。

 これらの充電ポートは、ライダーがいろいろな電子機器を接続できる利便性を提供しています。

2021年インディアンモーターサイクル「Roadmaster Limite」

 また、Roadmaster Limited にはClimaCommand ヒート&クールシートが標準装備。すべてのThunderstrokeモデルのオプション装備として選択可能な2021年の新機能であるClimaCommandシートには、クラシックとローグというふたつのスタイルバリエーションがあり、よりモダンでスマートなスタイルになっています。

 さらに、2021ClimaCommandシートでは、一部の2020モデルと2021モデルのライドコマンド・インフォテインメントシステムを通じ、ライダーが直接冷暖を調整可能。ライダーがバイクに乗りながらも、快適さを簡単にコントロールできるようになりました。加えて、サーモエレクトロニック・テクノロジーを使用することで、ライダーとパッセンジャーの個別での冷暖管理が可能です。

 柔軟なグラフェン材料により、加熱/冷却をシートの表面全体に分散し、快適さを提供。耐水性・耐久性の双方に優れています。 さらに同シートは、2014年から2021年のThunderstrokeモデルのオプション装備として利用なだけでなく、2020年および2021年のChieftainとRoadmasterでは、バイクのRide Commandシステムと連携することが可能です。

 ナビゲーション付きライドコマンドを装備した 2021 ロードマスター、チーフテン、インディアンチャレンジャーの全モデルには、AppleCarPlayを標準装備。 AppleCarPlayは、音楽、ナビゲーション設定、およびモバイルデバイス情報に対し、より簡単でカスタマイズ可能なコントロールを提供します。

 ほかにも、2021年の新機能として、ライダーはPowerBand Audio Quick Release Trunk Amplified Speaker Kitを使用した Indian Challengerのオーディオをアップグレードできるようになりました。

 PowerBand Audio Plus と組み合わせることでこのシステムは、Indian Challengerの標準オーディオシステムよりも50%出力がアップしたフェアリング&サドルバッグスピーカーからの、迫力のあるクリアなサウンドを実現します。

2021年インディアンモーターサイクル「Roadmaster Limited」

 Roadmaster Limitedの価格(消費税込)は、441万1000円です。

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