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中央自動車道「釈迦堂PA」で食べる幸せの一杯。その名も『俺のたんめん』 バイクで行く高速道路グルメ

バイクのニュース / 2020年11月11日 11時0分

とくに“たんめん”好きではなくてもきっと唸るであろう『俺のたんめん』は、中央自動車道「釈迦堂PA(下り)」のPA飯です。そのお味をご紹介しましょう。

■お野菜たっぷり、満足度の高い「PA飯」

 大規模で豪華なSA(サービスエリア)には、決まって「コレ!」という食べ物やスイーツが見られますが、その土地ならではのメニューや満腹感を求めるならPA(パーキングエリア)の「PA飯」がオススメです。トラックドライバーなども多く訪れるPAのフードメニューは、腹ペコのバイク乗りにとっても魅力的なのです。

 ツーリングでの利用者も多いであろう中央自動車道「釈迦堂PA(下り)」は、山梨県笛吹市に位置し、中央自動車道の起点である「高井戸IC」からは100km未満の距離です。ツーリングの時間帯によってはちょうどお腹が空く辺りかもしれません。

 今回ご紹介するPA飯は「釈迦堂PA」のフードコーナーで俄然目立っていた『俺のたんめん(840円)』です。厚生労働省が推奨する1日分の野菜摂取量350gをはるかに上回る、約450gの野菜が使用されているそうです。

 普段、たんめんを好んで食べているわけではないものの、目の前に出てきたどんぶりは、なんとも食欲をそそる彩りと香り。美味しいメニューは、なぜか見ただけで分かる気がしますが「このたんめんもマズイわけがない!」と思えてしまいます。

 まずスープを口の中へ運ぶと、キャベツなどの野菜の旨味とベースの豚骨系スープの組み合わせが良いお味となっています。そして大量のお野菜はシャキシャキのもやしやキャベツ、キクラゲなどが楽しめます。

 使われている麺はツルツルしていて絶妙な食感、食べ応え十分な太さです。全ての調和が取れていて、その名の通り「俺の」たんめんに認定したくなりました。華奢な感じではなくガテン系な印象のボリュームとやや濃いめの味は、大好きな豚肉が入っていないのに不満は全くありませんでした。

「釈迦堂PA」は上りと下りでメニューも異なるようなので、どちらも立ち寄ってみたいところ(写真は下りPA)

「釈迦堂PA」付近は武田信玄公の聖地でもあることから、お土産コーナーには信玄餅などのスイーツがたくさん並べられており、バイクでも荷物の邪魔にならない小ぶりなものもあります。また、すぐ近く(ほぼ隣)には釈迦堂遺跡群(博物館)もありますので、最寄りのICで高速道路を降りて立ち寄るのもいいかもしれません。

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