ヤマハ「NMAX 125」新型公開 保護性を高めるエアロダイナミックフェアリングを採用

バイクのニュース / 2020年11月25日 19時0分

ヤマハ・ヨーロッパは日本市場へも導入されている原付二種スクーター「NMAX 125」(日本でのモデル名:NMAX)の新型モデルを公開しました。どのように進化したのでしょうか。

■ヤマハの原付二種スクーターがモデルチェンジ

 ヤマハ・ヨーロッパは日本市場へも導入されている原付二種スクーター「NMAX 125」(日本でのモデル名:NMAX)の新型モデルを公開しました。

 欧州の排ガス規制「EURO5」に対応した125ccのブルーコアエンジンを搭載する新型NMAX 125は、前モデルよりも0.5リッター容量を増やした7.1リッターのガソリンタンクを採用することで燃料補充間隔を約300kmまで引き伸ばした利便性の高いスクーターモデルです。

 ダイナミックな新型フロントカウル、LEDヘッドライト、テールライトなどを採用することでよりスポーティな外観とされた新型NMAX 125は、スマートフォンとBluetoothで接続できる「My Ride」アプリにも対応しており、自車の走行情報などを確認することが可能となっています。

ヤマハ「NMAX 125」最新モデル

 また、新型フレームを採用することで走行性能を高めた最新のNMAX 125では最新のトラクションコントロール、前後ABS、アイドリングストップ機能、電源ソケットなど安全性と利便性を高める装備や機能も採用されています。

 現状、日本での発売時期などについては発表されていませんが、日本でも人気の原付二種モデルだけに早期導入に期待したいところです。

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