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インディアンMCを展開するポラリスジャパンに新カントリーディレクター就任

バイクのニュース / 2021年2月18日 7時0分

米国ポラリス社の日本法人Polaris Japan株式会社(ポラリスジャパン)は、2021年2月1日付けで新カントリーディレクターが就任したと発表しました。ポラリスジャパンでは、ロードマスター、チャレンジャーやScout、FTR1200などインディアンMCの製品も販売しています。

■ブランド訴求を強化し、ポラリス社製品の拡販を目指す

 インディアンMCなどを展開する米国ポラリス社の日本法人Polaris Japan株式会社は、2021年2月1日付けで新カントリーディレクター/ジェネラルマネージャーとして戸田勝久氏が就任と発表しました。

 米ポラリス社はインディアンモーターサイクル、スノーモービル、ティンバースレッド(スノーバイクキット)、オフロードビークル、スリングショット (三輪自動車)、ボート、コマーシャルビークルなど製造・販売するアメリカのメーカーで、日本市場においてはインディアンモーターサイクル、スノーモービルティンバースレッド、オフロードビークル等を販売しています。

 カントリーディレクター/ジェネラルマネージャーに就任した戸田勝久氏は、「2019年1月に日本法人が設立され、インディアンモーターサイクルの綿々と続くパイオニア達のレガシーを受け継ぐ圧倒的なパフォーマンスにより、アメリカのモーターサイクルカンパニーとしてロードマスター、チャレンジャーやScout、FTR1200等を始めとするプレミアムバイクは数多くの日本のお客様にも受け入れられてまいりました。

 また、日本における導入の歴史も長いポラリス・スノーモービルや近年人気上昇中のティンバースレッド(スノーバイクキット)も数多くのファンの皆様によってポラリスブランドを盛り上げていただいております。 そして日本国内では最近その楽しさが広まりつつあり、オフロードビークルもこれから更にその楽しさを皆様に味わっていただくために尽力したいと考えております。

 歴史あるプレミアム・アメリカン・パワースポーツブランドの訴求を軸に更なるネットワーク網の発展を目指したいと思っておりますが、新型コロナ感染拡大による市場環境に加え、数多くの各種ショーやイベントの中止・自粛などが向かい風となりつつも、ディーラーとの連携強化や SNSによるブランド訴求で更なる成長を目指す所存です。

 厳しい外部環境が続いており非常に舵取りが難しい船出となりましたが、お客様や販売店の声に真摯に耳を傾け、更なるプレミアムブランド訴求や顧客体験を通じたポラリス社製品の拡販を目指したいと思っております」と語っています。

※ ※ ※

 1921年に誕生したインディアンモーターサイクルは、今年100年を迎え、記念モデルとして全く新しく設計された3つのアメリカンクラシックモデル、チーフ・ダークホース、チーフ・ボバーダークホース、スーパーチーフ・リミテッドを発表しています。

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