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GPX「レジェンド250ツイン」最新モデル登場 ハンドルやカラーリングの変更でよりクラシカルなルックスに

バイクのニュース / 2021年3月3日 13時0分

タイのバイクメーカー「GPX」の製品を輸入・販売する「GPXジャパン」は、234ccの並列2気筒エンジンを搭載した「LEGEND 250 Twin(レジェンド250ツイン)」の最新モデルを販売します。どのような特徴があるのでしょうか。

■上質な雰囲気の第二世代モデル

 タイのバイクメーカー「GPX」の製品を輸入・販売する「GPXジャパン」は、234ccの並列2気筒エンジンを搭載した「LEGEND 250 Twin(レジェンド250ツイン)」の最新モデルを販売します。

 排気量234ccの2気筒エンジンを搭載したレジェンド250ツインは、タンクパッドやフラットなシート、メガフォンマフラーなどクラシカルなデザインを取り入れたシンプルな構成のロードスポーツモデルです。

 第二世代となる最新のレジェンド250ツインでは初代モデルとことなりバーハンドルを採用し、アップライトなポジションを実現。シックなカラーリングの採用により、落ち着きのある雰囲気へと仕上げられています。

 また、サスペンションにおいては倒立式のフロントフォークはそのままに、リアサスペンションをYSS製サブタンク付きに変更することで走行面もアップグレードされています。

 北は北海道、南は沖縄と全国各地のディーラーでの購入も可能なレジェンド250ツイン最新モデルの価格(消費税10%込)は48万7300円となっています。

■GPX レジェンド250
エンジン 2気筒 4ストローク
排気量 234cc
圧縮比 9.2:1
冷却方式 空冷(オイルクーラー付)
内径✕ストローク 53mm✕53mm
最大出力 12 kw/8,000 rpm
最大トルク 15 Nm/ 6,500 rpm
ヘッドライト LED
テールライト LED
エンジン始動方式 セルモーター
燃料供給装置形式 フューエルインジェクション
クラッチ形式 湿式多板
変速機形式 リターン式 6段変速
ブレーキシステム(前)ダブルディスク
ブレーキシステム(後)シングルディスク
フロントサスペンション 倒立フォーク
リヤサスペンション YSSサスペンション サブタンク付
燃料タンク容量 14.5 L
タイヤ(前)110/90 R17 チューブレス
タイヤ(後)130/90 R17 チューブレス
全長 2,040 mm
全幅 785 mm
全高 1,120 mm
地上高 180 mm
シート高 790 mm
ホイールベース 1,340mm
車両重量 156kg

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