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ホンダ「Gold Wing」シリーズ最新モデル発売 EICMAで公開された新色を日本市場にも導入

バイクのニュース / 2021年11月27日 17時0分

ホンダは大型プレミアムツアラー「Gold Wing」シリーズの新型モデルを発売します。最新モデルでは現在、イタリア・ミラノで開催中のバイクの見本市「EICMA2021」で公開されたばかりのカラーが採用されています。

■46年目を迎えたGold Wing・ブランド

 ホンダは大型プレミアムツアラー「Gold Wing(ゴールドウイング)」シリーズの新型モデルを2022年4月21日に発売します。

 1975年に排気量1000ccのネイキッドモデルとして登場して以来、長距離移動に要求される快適性や機能性を求め常に進化を続けてきたゴールドウイングの最新モデルは、市販バイクのなかで唯一となる水平対向6気筒1833ccエンジン(※ホンダ調べ)を搭載したツアラーモデルです。

 2018年に大規模な改修を行うことで従来モデルから大幅な軽量化を果たしたゴールドウイング・シリーズは、最高出力93kW(126PS)/5500rpm、170N・m(17.3kgf・m)/4500rpmを発揮するエンジンの採用や、独自の構造となるダブルウィッシュボーンのフロントサスペンションを備えることで、より安定感と余裕のあるクルージングを可能にしました。

 さらに、2020年5月にはソフトウェアのアップデートにより、アンドロイド搭載のモバイル機器と接続可能なAndroid Autoを標準採用とすることで、利便性を向上しました。

ホンダ「Gold Wing Tour」ガンメタルブラックメタリック(写真は海外仕様車/EICMA2021)

 最新のGold Wing Tour(ゴールドウイング ツアー)では、フレームや足まわり、マフラー、エンジンのヘッドカバーなど、細部までブラックで統一し、上質感と重厚感を強調した「ガンメタルブラックメタリック」のカラーリングを新たに採用。継続色の「パールグレアホワイト」と「キャンディーアーダントレッド」をあわせた、全3色の設定としています。

 また、Gold Wingにおいては、ブルーの車体色を基調にエンジンカバーにアクセントとしてレッドを施しモダンな印象とした「マットジーンズブルーメタリック」の1色を設定しています。

 熟成を重ねることで常に進化を続けてきたGold Wingシリーズ最新モデルの価格(消費税10%込)はGold Wing Tourが346万5000円、Gold Wingが294万8000円となっています。

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