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見た目最高!! 「旨辛豚チゲ定食」を首都高「大黒PA」で堪能 日が暮れると映えスポットに

バイクのニュース / 2024年9月7日 18時10分

首都高速道路「大黒PA」のフードコートでは、横浜名物の「サンマーメン」や、横浜発祥と言われる「牛鍋」などを中心としたメニューが特徴です。夕暮れ時に訪れ、首都高の各PAで開催中の「首都高PA辛活フェア」期間限定オリジナルメニューを味わってみました。

■あれ、いつのまにか首都高フェア開催してる?

 首都高「大黒PA」のフードコートには、個性的なラーメンを提供する「横浜龍麺」をはじめ、横浜発祥と言われる「牛鍋」を提供する「徳屋」など4店舗のカウンターが並んでいます。いずれのメニューもなかなかの満足度で、最近は食事のために利用頻度が高くなっています。今回も期待を込めて、夕暮れ時に訪れると「徳屋」のメニューに見たことのない「旨辛豚チゲ定食」(1200円)を発見。生たまごがついて1000円オーバーとは、PA飯としてはやや高いものの、ボリュームがありそうなので味わってみることにしました。

首都高「大黒PA」でいただく「旨辛豚チゲ定食(生たまごつき)」(1200円)は、いかにもチゲらしい真っ赤なスープに糸唐辛子が雰囲気よし。しっかり食べるには不足ないボリュームだった首都高「大黒PA」でいただく「旨辛豚チゲ定食(生たまごつき)」(1200円)は、いかにもチゲらしい真っ赤なスープに糸唐辛子が雰囲気よし。しっかり食べるには不足ないボリュームだった

 出来上がりを知らせる元気な掛け声に呼ばれて、食券を渡してトレーを受け取ります。見ると、券売機のメニュー写真以上に糸唐辛子がどっさり盛られていて、真っ赤なスープも含め見た目のインパクトはなかなかです。

 いざ実食。旨辛スープで煮込まれた豚肉、うどん、焼き豆腐、しらたきなどに加えて後乗せのニラ、いずれも濃いめの味のスープに包まれてご飯がすすみます。

 続いて生たまごを溶いて絡ませるように豚肉、ニラ、糸唐辛子を添えていただきました。マイルドな味でこちらも美味しくいただけます。

 スープの辛味と旨味もちょうど良いバランスで、しっかりとご飯のおかずになりました。気のせいかもしれませんが、焼き豆腐は少し微妙な匂いがしたので、食べ残してしまったのが残念なポイントでした。

 こちらのメニューは「首都高PA辛活フェア」の一環で、注文すると「大黒PA」の案内板を模したステッカーがもらえました。入り口の矢印が斜め右を向いているあたりもリアルに再現されていて嬉しくなります。

 考えてみると、これまでここのフードコートではラーメンか鍋しか食べていませんでした。次回はそばやうどん、オーソドックスな定食系も味わってみようと思います。

テントの屋根が設置されているものの、複数台並ぶには圧倒的に狭く、バイクを停めるのに勾配がついて使いづらい2輪用の駐輪スペース。これは改善してもらいたいところだテントの屋根が設置されているものの、複数台並ぶには圧倒的に狭く、バイクを停めるのに勾配がついて使いづらい2輪用の駐輪スペース。これは改善してもらいたいところだ

 バイクで立ち寄ることが多いPAで、いろいろな場所の「PA飯」を味わっていますが、自ずとバイク用の駐車スペースも気になるものです。

「大黒PA」の2輪専用駐車スペースに関しては少し残念な印象で、屋根が設置されているもののスペースは狭く、端の方は明らかに斜度があってバイクが止めづらくなっています。またコンビニがかなり遠くて利用するにはたいへん不便なのです。いつか改善して欲しいところです。

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