アラサー必見!「冷凍すると8倍になる」しじみパワーで美肌ゲット

美レンジャー / 2014年4月22日 21時0分

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近年、肌に良い食べ物ということで、なにかと話題になっている”しじみ”。

そのイメージは、”二日酔いの朝にお父さんが食べるもの”から、”女性が積極的に食べると良いもの”に変わりつつあります。そのため、美肌をキープするために、よく食べているという方も多いのではないでしょうか?

なんとこのしじみ、冷凍するだけで美肌作りに有効なあの成分が、約8倍になるというのです。4月23日は、”しじみの日”。これにちなんで、その驚きのしじみパワーをお伝えします。

■冷凍するだけで約8倍になるオルニチンの働き

4月3日に放送された日本テレビ系『あのニュースで得する人損する人』という番組で、「しじみを冷凍してからよく食べる」と話した、しじみ漁師の奥様たちの肌年齢の若さが話題になっていました。

それもそのはず、しじみを冷凍することで代表成分の”オルニチン”の含有量が、約8倍に増すということが明らかになっているのです。とはいっても、オルニチンがどのような働きをするのか、よくわからない方もいるはず。ここでは、オルニチンの働きをおさらいしておきたいと思います。

(1)肝臓において、疲労物質であるアンモニアの代謝を行い、尿素として解毒することで、肝機能を強化。疲労回復効果がある。

(2)コラーゲンの合成を強化する。

(3)ストレスを感じると増加するストレスホルモンの”コルチゾール”値を軽減する。

これらの効果が、しじみを冷凍することでより得やすくなるのです。これを知ったら、そのまま調理するなんてもったいないですよね。早速、しじみを冷凍する時のポイントについてご紹介します。

■砂抜きが大事! 冷凍しじみを美味しく食べるポイント

しじみを冷凍する前に、正しい方法で砂抜きをしましょう。そのポイントは、下記のとおり。

(1)流水で、しじみ同士をこすり合わせるように洗う。

(2)しじみが重ならないようにザルにのせる。しじみが重なると、上のしじみが吐いた砂を、下のしじみが吸ってしまったり、酸素が不足して砂を吐きにくくなるので要注意。

(3)大きめのボウルにザルをのせ、塩水を加える。しじみが完全に浸ると窒息死するので、頭が出るくらいの塩水を加えることがポイント。塩水は、水1リットルに対して、塩小さじ2杯が適量。

(4)夏は3時間、冬は5時間を目安に砂抜きをする。ボウルに新聞紙をかけて、暗い場所に放置すると良い。

(5)砂抜きが終わったら、汚れを落とすために流水でザッと洗い、水分を拭き取る。

これで、砂抜きは完了。冷凍する時は、ジッパー付きの保存袋にしじみを入れて新聞紙で包めばOK。冷凍しじみは、凍ったまま鍋に入れて調理をすることが可能です。1ヶ月を目安に食べ切りましょう。

美肌になれるとっておきの食べ物、しじみ。しじみに関する正しい知識を身につけ、効率的に取り入れるようにしたいものですね。

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