同性の厳しい視線が!黒ずみや下着の跡…女湯で見られている恥姿

美レンジャー / 2014年5月16日 12時0分

写真

”裸の付き合い”という言葉がありますが、まさにその言葉のとおり、仲がよい女友達と温泉やスパに行く方は多いことでしょう。近頃、旅行会社の女子会プランの中にも、”温泉”という言葉がとりわけ目立ちます。温泉は冬だけの楽しみではなくなってきたようです。

しかし、いくら親しい間柄だからといって油断大敵。みなさん、女湯でギョッとした経験はありませんか? 今回は、ある調査を基に女湯で気を付けるべきことをお伝えします。

■女湯でのあるあるランキング

「銭湯の女湯でありがちなことランキング」という『gooランキング』の調査によると、みなさんは女湯で、下記のようなことに注目しているようす。

1位 さりげなく他の女性の胸の形・大きさ・色をチェックする

2位 おばあちゃんの胸のたれ方にびっくりする

3位 洗面台に髪が落ちていて汚い

4位 体を洗わずいきなり湯船に入る女性にイラッとする

5位 押しボタン式のシャワーがすぐ止まってしまいシャンプーするのに一苦労する

みなさんも、共感できるものが多いのでは? このランキングを見てわかるように、女子はチェックが厳しい生き物。周りをドン引きさせないためにも、注意が必要ですね。特に、下記の項目には気を付けてください。

■女湯では”見られているもの”だと思って!

(1)黒ずみ対策は必須

ランキングの1位にもありますが、胸は見られているものだと思って下さい。そうなると、気になるのがバストトップの黒ずみ。無糖ヨーグルトを水切りした時に残る上澄み(ホエイ)は、保湿性や美白に優れているので、バストトップのケアに最適。ホエイをコットンに染み込ませたらパックをして、ピンク色のバストトップを目指しましょう。

(2)キツイ衣類は避ける

服や下着を脱いだ後、胸、お腹、お尻周りに赤い跡が付いている方をよく見かけます。これでは、サイズが合わない服を着ていたのがバレバレ。ちょっと格好悪いですよね? いざ服を脱いだ時、体に跡が残らないようにワンピースを着たり、サイズが合った下着をつけるようにしましょう。

(3)足でレバーを押すのはもっての外

温泉やスパのシャワーには、レバーがあり、手を離すと数秒でお湯が止まってしまうものが多いですよね。たまに、レバーに足を乗せてシャンプーをしている方を見かけますが、これは非常に恥ずかしい行為なのでやめましょう。面倒でも、その都度手で押してください。

その他にも、湯船に入る前に体を洗う、洗面所に抜け落ちた髪はまとめて捨てるなど、周りの方に気持ちよく過ごしてもらうための心配りも、忘れてはいけません。

せっかくいい女だと思われていても、女湯に入った途端ボロが出てしまっては台なしです。”裸になってもいい女”だと思われるように、気を付けたいものですね。

【関連記事】

※ 【動画あり】男性ウケ抜群!老けて見えない「すっぴん風メイク」の正解

※ グチャグチャで赤面…「食べ方に戸惑う●●」をキレイに食べるコツ

※ 宴席で「ちょっと待って!」と止めたくなるお酌をしないための心得

※ あなたは大丈夫?同期に嫌われ「一人ぼっち」になる人の特徴5つ

※ 「もう来ないで!」と思われちゃうホームパーティでのNGマナー

【参考】

※ 銭湯の女湯でありがちなことランキング – gooランキング

美レンジャー

トピックスRSS

ランキング