外国人男性に突撃!魅力的と心トキメク「日本人女性の理想像」3つ

美レンジャー / 2014年5月18日 7時30分

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外国人と日本人の間にできた子供を“ハーフ”と呼んでいますが、まるで何かが半分足りないかのような響きにも聞こえるとの懸念から、最近では、”ダブル””ミックス”と呼ぶことも多いそうです。

国際化が進んだ現代、あなたの身近にも外国人とお付き合いしたり、結婚している人がいるのでは? もしくは、いつか異国の方とお付き合いをしてみたいと思っている方もいらっしゃることでしょう。

今回はそんな人のために、日本を知る外国人男性に聞いた理想の日本人女性像を3つご紹介します。

■1:精神的、経済的に自立している女性

「日本では大学を卒業しても、ママの家に住むのが良家の子女というイメージがあると聞いて驚きました。アメリカでは社会人にもなって家族のケアをする理由もないのに、一人暮らしをしない子供は”ルーザー”と呼ばれ負け犬扱いです。

自分のプライベートを確立したいと思わないのが不思議。精神的、経済的に自立できていないのではと心配になります」(アメリカ人・26歳)

日本女性の結婚適齢期が20代前半で、専業主婦になる確率が多かった時代がありました。その頃は嫁ぐまで実家で暮らして、いつか新しい家族を作るために貯金をしたり、両親の生活を手助けするライフスタイルが多く見られたようです。

しかし、適齢婚期が定まっていない現代。30代になっても実家暮らしで、お料理や家事はお母さん任せという女性が増加している日本の状態に、外国人は危惧してるようです。

実家に暮らしていても精神的、経済的に自立している人は、誤解されないように実家暮らしの利点など、自分の意見を伝えてみましょう。

■2:幼い態度を取らない成熟した女性

「実年齢に関係なく、成熟した女性として振る舞える人は素敵ですよね。日本では一部で、女性は若いほどいいという文化もあるようですね。そのせいなのか、いい年齢の女性が失敗をしても、若さを意識した可愛い態度で誤魔化そうとされるとちょっと引きます」(オーストリア人・36歳)

幼さと可愛さを取り違えないことが大切なのですね。大人の対応が出来る可愛らしい女性でいたいものです。日本には、おばあちゃんになっても可愛らしさを失わない女性がたくさんいることを、外国人男性にわかってもらえるようになるといいですね。

■3:断り方が上手な女性

「断るのは失礼にあたると考えている日本女性が多いですが、自分が嫌なことを無理にしないことも、時には大切だと思います。相手にネガティブなイメージを与えずに、美しい断り方ができる女性は素敵ですよね」(ドイツ人・32歳)

「No thank you.」が、とても強い言葉のように思っている日本女性が多いようです。断ると失礼な気になるようであれば、質問に対し「結構です」と答えた理由をつければいいだけです。何かを断る時には、日本語でも同じ要領で相手の気持ちをいたわることと同じです。

外国人だけでなく、日本人の間でも「付き合いたい」と思う人が多そうな人物像が浮かんできました。相手がどの国の人でも、幸せになれる女性でいたいですね。

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