5月は紫外線がピーク!今年やるべき賢い紫外線対策とは?

美レンジャー / 2014年4月30日 17時0分

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まもなくゴールデンウィークがやってきます! 暑すぎず、寒すぎない屋外レジャーにピッタリのこの時期に、旅行やアウトドアの計画をたてている方は多いと思います。

ですが、楽しみな計画とは裏腹に、女性を悩ませるのが5月頃にピークをむかえる強烈な ”紫外線”。「ちょっとくらいなら……」といって紫外線対策を怠ると、連休明けに激しく後悔することになるかも……。

そこで今回は、そんな紫外線に打ち勝つ”鉄壁のガード術”をご紹介したいと思います。

■紫外線から肌を守る”鉄壁のガード術3つ”

(1)PA値が高い日焼け止めを選ぶべし

5月は、全紫外線の95%を占め、肌の真皮まで到達し、ハリや弾力に必要なコラーゲン線維とエラスチン線維を切断するUV-A(A波)が最も多くなる時期です。その対策として、PA値(Protection grade of UV-A/UV-Aをどのくらい防ぐことができるか示した数値)が高い日焼け止めを選ぶのが効果的です。

日焼け止めは、肌に浸透させるために外出の30分前には塗り、2時間おきに塗り直しましょう。

(2)日傘の内側の色に注意すべし

内側が光沢がある色や白っぽい色をしている日傘は、地面からの照り返しによって、紫外線を顔に集めることになります。日傘を選ぶときは一度広げてみて、内側が黒や紺色のような暗い色をしているものを選びましょう。

また、日傘は2~3年使うと紫外線カット率が低下しますので、古いものを使っているという方は買い替えましょう。

(3)”りんごポリフェノール”を摂るべし

りんごは、美肌作りに欠かせないビタミンCやむくみを解消するカリウム、腸内環境を整える食物繊維をはじめとする美容、健康に良い成分を豊富に含むフルーツです。なかでも、”りんごポリフェノール”がもつ強力な抗酸化作用は、紫外線による肌ダメージを改善するのに大変優れた働きをしてくれるので、毎日の生活に摂り入れたいところ。

■女性に嬉しい! シミを予防する“りんごポリフェノール”の力とは

ポリフェノールは多くの植物に含まれていますが、植物によって含まれている量や抗酸化力の強さは異なります。中でも、 りんごに含まれる“りんごポリフェノール”は、茶カテキンやブドウ種子抽出物、カシスポリフェノールなどと比較しても、それらを上回る抗酸化力の強さであることが最近の研究で明らかになっています。

この、“りんごポリフェノール”の中には、カテキン類やフェノールカルボン類、プロシアニジン類などさまざまな種類のポリフェノールが含まれており、それぞれが抗酸化力をもっています。特に注目したいのが、“りんごポリフェノール”の約65%を占め、強力な抗酸化力をもつ「プロシアニジン類」。

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