なるほど!医学に基づく「最新理論エステ」がよい説得力のある理由

美レンジャー / 2014年4月25日 16時0分

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女性なら誰しも、いつまでもキレイでいたいと思うもの。”美への追求”は永遠の課題ですよね。筆者もエステに通いますが、エステティック業界においても、美への追求を常にしていて欲しいと願います。

というのも、どこのサロンに行っても、肌トラブルに合う美容液を使ったコースを勧められたり、「たるみやむくみ改善に、リンパをマッサージします」という言葉にもマンネリを感じていました。効果がないわけではありませんが、もう既に多くの方が知っている知識ですよね?

そんな中、4月21、22日に行われた「第4回エステティックグランプリ」という、エステティシャンがエステサービスにおける知識、推奨したいエステ技術を披露する大会に足を運びました。

ここで、今までのエステメニューに抱いていた概念を覆す、2つのトリートメントに出合うことができたのです。その2つのトリートメントに共通している点は、”医学に基づいている”ということ。とても説得力あるので、順番にご紹介したいと思います。

■たるみの原因を“脳内ヒーリング”で解消

様々なストレスを受けると肌トラブルが起きやすくなるのは、脳が受けるストレス反応が、同じ起源を持つ皮膚に出やすいためです。そこで、同じ理由で皮膚に心地よい刺激を与え、脳に快刺激を伝えるという東洋医学を軸に考案されたアンチエイジングトリートメントが、脳内ヒーリング。

たるみの原因は加齢、紫外線によるものが多いと考えられていましたが、働く女性が増えた現代社会において、ストレスや疲労に着目したトリートメントは、とてもニーズのあるものだと思います。

部分的ケアでありながら、全身ケアを受けたような満足感が得られる脳内ヒーリングの特徴は、”お顔の反射板”と言われるデコルテと、“神経細胞が集中する”頭部へのアプローチです。

特にフェイスラインと首のたるみには、後頭筋へのアプローチが重要とのこと。脳内ヒーリングが注目される理由は、ここにあるようです。

■2:むくみを改善する“美静脈トリートメント”

エステ業界では、「リンパをマッサージすることで、身体に不要なものをデトックスし、むくみ改善になる」としています。

しかし、実は体内の老廃物や、余分な水分の約9割を処理しているのは静脈なのです。静脈で処理しきれなかったものがリンパで処理されるため、リンパで処理される老廃物や余分な水分の割合は、たったの1割なんだとか……。もちろん、リンパの流れを促すことで、むくみの解消や血液循環はよくなりますが、根本は静脈だったのですね。

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