「芸能人は歯が命」は真実…あの有名人が売れたのは歯のおかげ?

美レンジャー / 2014年6月4日 14時0分

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にっこりと笑ったときに口元からのぞく、まっすぐで揃った白い歯。そんな口元は、誰にでも好印象を与えるものですよね。

実は、芸能人も密かに歯をきれいに整えていたのです。そんなきれいな歯になった有名人を今回、ご紹介します。そこから、歯の美しさが、人に与える印象についても考えてみましょう。

 

■きれいな歯は清潔感があって好印象に

歯を白くするという歯磨き粉のCMで、「芸能人は歯が命」のキャッチフレーズが話題になったのは、もう20年近く前のこと。しかしこのことがきっかけで、歯を白くきれいにすることが身だしなみのひとつとして、人々の間でも認識が深まっていったことは、確かでしょう。

タバコやコーヒーで黄ばんだ歯よりも、白く輝く歯が口元から見えたほうが清潔感もあり、相手に与える印象がかなり違います。

『美レンジャー』の過去記事、「”美肌よりもキレイなアレが欲しい”驚きの米国人的価値観とは?」でも紹介しましたが、アメリカでは日本以上に歯の美しさをマナーとして重要視します。歯の白さはもちろんのこと、まっすぐ並んで隙間のないきれいな歯並びにすることが、相手の信用にまで影響を与える重要なポイントとしてみなされています。

日本では八重歯は、「可愛らしい」「おちゃめ」などとよい方に受け取られますが、アメリカの美的感覚からすると、「なぜ歯科矯正しないのか?」と不思議がられてしまうでしょう。

■歯がきれいになった有名人は?

そんな歯や口元の印象を重要視しているのは、芸能人も同じこと。デビュー当時は、自然なままの歯並びだったのが、密かに歯並びを矯正してきれいになっている人もたくさんいます。

トム・クルーズ、ビクトリア・ベッカム、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ニコラス・ケイジなど。日本なら安室奈美恵、沢尻エリカなど数多くの人が、実は歯科矯正などを行って、きれいな歯並びになっています。

白く歯並びのよい口元にすることで、あどけない印象から一気に垢抜けて、有名人としてのオーラがさらに増すようです。

歯の矯正は時間もお金もかかるもので、簡単にはできません。ただ、これだけの有名人が行っているということは、それだけ口元の印象が周りの人に大きな影響を与えるということ。この点を自覚しておきたいですね。

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