モテ女子必見!化粧直しに最適な「三種の神器とポーチ選び」のコツ

美レンジャー / 2014年5月12日 14時0分

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「今日、合コンあるけど来ない?」なんて急なお誘いがあった時に、メイク崩れがひどかったら、ちょっと気が引けて即答できないですよね。そんな残念な時はありませんか? 

朝ばっちりメイクをしたはずなのに、夕方になると崩れて手の施しようがない状態にならないためにも、日中の化粧直しは大切。そこで今回は、モテたい女子必見の化粧直しに便利なグッズとポーチの選び方についてご紹介します。

■三種の神器は綿棒、スポンジ、ラメ入りパウダー

化粧直しをするために、ポーチの中身を試行錯誤されていると思いますが、最低限持っていたい便利グッズは3つです。

(1)綿棒

皮脂と混ざった小鼻のファンデーションを綺麗にしたり、マスカラが落ちてパンダ目になってしまった目元には先端が細い綿棒が最適。最近では、綿棒の先にクレンジングが染み込ませてあるタイプなどもありますが、乳液を持ち歩いてそれを含ませて落とすのも、テクニックのひとつです。

(2)綺麗なスポンジ

浮き出てきた皮脂を取るために、あぶらとり紙を使っている方も多いと思いますが、大人女子が使うと、皮脂を取り過ぎてしまって乾燥の原因になる可能性も。そんな時はスポンジで押さえるのがおすすめ。スポンジなら適度に皮脂を取り除いてくれ、ファンデのヨレを最小限に抑えることができます。 

(3)ラメ入りフェイスパウダー

化粧直しの時、パウダーを重ねれば重ねるほど、ムラ付きになったりして綺麗に仕上がらないことってありますよね? そんな時はラメ入りタイプのパウダーを使うのがポイント。ラメが入っていると、光の拡散効果でお肌の粗を隠してくれます。

この時、スポンジを使うよりもブラシを使った方がより効果的。朝付けたファンデがヨレないように、綿棒とスポンジで土台を整えたら、ブラシでパウダーをふんわり乗せましょう。ブラシを使うことで、ラメがギラギラするのを防ぐこともできます。

■ポーチ選びは”機能性”と”可愛らしさ”がポイント

あれこれ悩んで買いそろえた、化粧直しアイテムたちを収納するポーチ選びも大切です。化粧ポーチに求めることはたくさんあると思いますが、大切なのは、機能性と可愛らしさ。

使い勝手が悪いポーチだと、使う度にイライラしてしまいがち。化粧直しをする度に手に取るポーチが、可愛くなかったら寂しいですよね。

筆者は、バッグの大きさやその日の気分によってポーチを使い分けています。そのため、いつもポーチ探しを楽しんでいるのですが、今回ジルスチュアート ビューティからこんなに可愛いポーチが、2014年5月16日(金)に発売されることになりました。

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