太らず健康的な夏のお菓子!和菓子の中でも●●がオススメな理由

美レンジャー / 2014年6月16日 21時0分

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みなさん、6月16日は”和菓子の日”って知っていますか? 和菓子といえば、見た目の上品さだけではなく、バターや生クリームを使用しないので、ヘルシーに安心して食べられるところが魅力です。

特に、暑い季節にピッタリなのが、寒天を使った諒菓。寒天には美容、健康に嬉しい効果が期待できます。

そこで今回は、”暑い日はアイス”という洋菓子派の方にもオススメしたい、寒天のすごいパワーと、寒天を使ったレシピについて紹介したいと思います。

■大量の食物繊維を含む寒天のすごいパワー

海藻を原料に作られている寒天は、約80%が食物繊維でできています。この食物繊維の豊富さは、他の食材と比べてもダントツ! そして、カロリーはほぼゼロ、重量の100倍も水を吸収するという、水を抱え込む作用があるのが特徴です。

そのため、寒天に含まれる食物繊維は、大量の水を保持したまま腸までやってきます。すると腸壁が刺激され、腸のぜん動運動が活発化、便の水分量を高めて軟らかくし排泄を促してくれます。毒素排出の75%は便からなので、それを促す寒天は最高のデトックス食材だといっても過言ではありません。

また、寒天に含まれるアガロペクチンという成分には、紫外線によるコラーゲンの破壊を抑える働きがあり、シワの予防にも効果的。

このような効果があるとわかったら、早速寒天を食べたくなっちゃいますよね。次に、キレイになれちゃう和の食材をプラスした、”寒天の諒菓レシピ”をご紹介します。

■夏にオススメ”水ようかん”簡単レシピ

寒天を美味しく食べるなら、水ようかんにするのがオススメです。水ようかんに使うこしあんは、小豆からできているので、下記のような美容、健康効果が得られるのも嬉しいですよね。

(1)ポリフェノール・・・アンチエイジング効果

(2)ビタミンB1・・・ダイエット効果

(3)サポニン・・・むくみを改善

(4)鉄分・・・貧血を予防

寒天と小豆を使った水ようかんは、自宅でも簡単に作れます。試してみてください。

【材料】

・棒寒天・・・1本

・こしあん・・・500g

・水・・・500cc

・砂糖・・・50g

・塩・・・少々

【作り方】

(1)ボウルに水をため、棒寒天をもどし、よく絞る。

(2)水500ccを入れた鍋に寒天を入れて中火にかけ、かき混ぜながら溶かす。

(3)2に砂糖を加えて溶かしたら、次にこしあんを加える。

(4)こしあんが溶けたら塩を加えて混ぜ、火から下ろして粗熱をとる。

(5)型に流し、表面が固まったら、冷蔵庫に入れる。

以上、美味しく食べてキレイになれる夏の諒菓の特徴をお伝えしました。この夏は、古き良き和菓子の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。

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