たったこれだけ!? 痩せてないのに「小顔に見せる」秘密のテク5つ

美レンジャー / 2014年8月4日 16時0分

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モデルや女優のように、少しでも顔をキュッと小顔に見せたいと願う女性は、少なくありません。小顔を目指す上でダイエットやマッサージ、美顔器具での日々の努力はもちろん効果的ですが、実は、ヘアメイクやファッションのひとつを工夫することだけでも、小顔に見せることができます。

そこで今回は、ヘアメイクやファッションで、小顔に見せるテクニックを5つご紹介します。

■1:生え際の毛を立たせる

フェイスラインの髪の毛で、あえて輪郭を隠して小顔効果を狙っている人が多いのですが、どこか暗く、垢抜けない雰囲気になっている人も……。顔まわりは、エアリー感を出して華やかさを加えつつ、小顔に見せるのがオススメ。

ポイントは少し固めのワックスで、生え際の髪の毛をねじりながら立たせること。そうすることで、顔と髪の毛の間に空間ができ、輪郭に影が落ちて、自然なシェーディング効果が得られます。(下の写真参照)

また、下の写真のように、フェイスラインの髪の毛は、ペタッと輪郭に沿わせるよりも、耳上あたりで内側からくしゃっとワックスを揉み込んで、髪の根元から立ち上がらせることで、生え際同様、フェイスラインに影が落ち、小顔に見えます。

■2:ファンデは“中心塗り”で奥行きを

ファンデーションの塗り方ひとつで、小顔に見せることができます。隅々までしっかり塗り込むのではなく、下の絵のように、顔の中心のみでOK。塗らなかった生え際、フェイスラインにシェーディング効果が生まれ、顔をひとまわり小さく見せることができます。

ファンデーションを塗らない部分にも、日焼け止めはしっかり塗ってくださいね。

■3:ハイライトで立体感を出す

顔の高い部分をより高く見せることで、立体感が生まれ、生え際やフェイスラインに、より奥行きが生まれて小顔効果が高まります。Tゾーン、頬骨、顎には、ハイライトを使用します。顔色もパッと明るくなって透明感も出ます。

■4:デコルテが“Vライン”になるトップスを選ぶ

トップスは、UネックよりもVネックの方が首が長く、フェイスラインもスッキリ見せることができます。Vネックのトップスや、シャツのボタンを2つ程度開けて着るのも、デコルテにVラインが出来るのでおすすめです。

逆に避けたいのはタートルネック。顔が強調されるので、小顔効果を狙う場合はおすすめできません。

■5:アクセは大きめをチョイス

ピアスやネックレスなど、顔まわりに持ってくるアクセサリーは、大きめのものを選ぶと小顔効果が得られます。夏らしいキラキラしたビジューネックレスやピアス、フープピアスなどもおすすめです。

以上、小顔に見せるテクニックをご紹介しました。どれも今日から簡単に取り入れられるので、実践してみてくださいね。

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