地味顔がより際立つ!絶対やめたい「のっぺり顔」を招くNGメイク

美レンジャー / 2014年8月7日 19時0分

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目鼻立ちが、クッキリとした顔立ちに憧れる……という女性は、少なくありません。少しでも華やかな顔立ちに見せるため、メイクを濃くする人もいますが、実はただ濃くするだけではクッキリ顔には近づけません。

それどころか、逆に能面のように、立体感のないのっぺりとした顔立ちになってしまう可能性も。

そこで今回は、のっぺり顔を招くNGメイクと、クッキリ美人に近づくためのメイクのコツをご紹介します。

■1:マット系ファンデーションのしっかり塗り

ツヤのないマット系ファンデーションは、上品でふんわり柔らかい印象を演出するには、ピッタリ。

しかし、“ふんわり柔らか”と“メリハリくっきり”は、真逆。顔の立体感をより際立たせる場合は、マット系よりもツヤのあるリキッドファンデーションの方がおすすめです。

■2:お粉のはたきすぎ

仕上げのパウダーをたくさんはたくことで、顔全体が白く、ツヤが失われてしまうことも。ベースメイクが厚塗りになると、さらにのっぺりとした印象になってしまいます。仕上げのパウダーは大き目のブラシにとって、ササッと薄く全体的にのせる程度でOKです。

ブラシでパウダーをとり、手の甲にトントンと余分な粉を落としてから使用すると、つけすぎを防げます。

■3:左右の眉頭が離れすぎ

基本のまゆ毛の描き方では、眉頭の基本位置は、目頭の真上です。眉頭がこれよりも外側になるとやさしい印象にはなりますが、クッキリ顔からは遠ざかってしまいます。

おすすめは、基本位置より、やや内側に眉頭をもってくること。眉頭と眉頭の間隔が短くなることで、求心的でパーツがハッキリした印象になります。

また、眉頭をぼかす際、やや鼻筋につなげる気持ちでぼかすと、鼻筋がグッと際立ちます。

■4:頬骨を無視した”まんまるチーク”

チークは入れ方ひとつで、顔の印象がガラリと変わります。頬骨に沿って入れることで骨格が際立って、メリハリが出ます。しかし、今流行のまんまるチークは、骨格を考えずに頬の中心に血色をプラスするので、メリハリ感は出ません。

クッキリ顔を目指すのであれば、頬骨の少し下あたりに、頬骨に沿う形でチークブラシをスライドさせると、頬の高さが強調されるのでおすすめです。

■5:シェーディングやハイライトを一切使わない

ベースメイクが一色で、均一にベタ塗りされていることで、のっぺり感がより強まってしまいます。大切なのは、仕上げとしてベースメイクに奥行と高さを出すこと。

目頭から鼻筋にかけてノーズシャドウを入れ、フェイスラインにも影を作ると、グッと目鼻立ちがクッキリして見えます。また、Tゾーンや頬骨にハイライトをプラスすると、高い部分をより高く見せることができます。

以上、のっぺり顔を招くNGメイクをご紹介しました。ちょっとしたコツひとつで顔にメリハリが出るので、是非試してみてくださいね。

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