あせもとは違う!? 肌トラブルの原因「汗あれ」を招くNG習慣5つ

美レンジャー / 2014年8月13日 19時0分

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日本各地、関東地方でも、連日30度を越える真夏日が続いています。こう暑いと、ちょっと動いただけでも、じんわりと汗がにじんできますよね。

それを放っておくと、ニオイの原因になってしまい厄介なのですが、汗によるトラブルはまだほかにもあるということをご存知ですか?

そこで今回は、見るからに痛そうな汗によるトラブル”汗あれ”をしてしまう方がやりがちな、日常生活でのNG習慣についてお話していきたいと思います。

■”汗あれ”と”あせも”は別物!?

汗によるトラブルというと、”あせも”を思い浮かべる方が多いですよね。ただ、あせもとは別に、”汗あれ”というトラブルもあるのです。では、この2つの汗トラブルは、どのように違うのでしょうか。

(1)あせも・・・かいた汗が、皮膚の下にある汗管の周りの組織に漏れ出し、水ぶくれができるなどの炎症を起こす症状のこと。

(2)汗あれ・・・あせものように汗管は詰まらず、汗をかいたあと、汗に含まれるアンモニアなどの成分が刺激となって、肌があれてしまう症状のこと。

両方ともかゆみを伴うトラブルなのですが、汗あれは赤みが強く出て、非常に目立つのが特徴です。それなら「汗をすぐに拭き取ればいいのでは?」と思うのですが、汗あれは、ただ汗を拭き取るだけでは防ぐことができないのです。

■汗あれをしやすくなるNG習慣5つ

せっかくオシャレをしても、汗あれで肌が赤くなっていては、テンションが下がってしまいますよね。ここでは、汗あれがしやすくなるNG習慣をお伝えします。心当たりがある方は、すぐに改善しましょう。

(1)汗拭きシートを使う

汗あれをしないためには、汗をすぐに拭き取ることが重要です。しかし、市販の汗拭きシートには、香料や防腐剤が含まれているため、弱った肌には刺激になることも……。すでに汗あれの兆候がある方や肌が弱い方は、ハンカチや低刺激のウエットティッシュを使って、汗を拭き取りましょう。

(2)保湿をしない

ベタつくのが嫌だからといって、夏の間は体の保湿ケアをしない方もいますが、乾燥した肌というのは、ダメージを受けやすい状態になっているので要注意。オールシーズン体の保湿をし、ダメージに負けない肌作りをしましょう。

(3)ボディソープをたっぷり使う

バスタイムに、洗浄力の強いボディソープをたっぷり使って体を洗っていると、肌の潤いを守る成分まで落としてしまいます。少し物足りないかもしれませんが、肌のためには無香料、無添加の石鹸を使うのがオススメです。

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