気付くとしわくちゃに「目元のシワたるみ」が激増するNG習慣5つ

美レンジャー / 2014年8月30日 7時30分

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「目元の小じわが気になってきた……」という女性は、少なくありません。目元の皮膚はデリケートなだけに、ちょっとした負担が小じわの原因になります。目元は、顔の中でも視線を集めやすいパーツなだけに、小じわが目立つと一気に老けた印象に。

そこで今回は、目元にしわができやすくなるNG習慣を5つご紹介します。

■目元にしわができやすい理由

目元は皮膚が薄くデリケート。乾燥しやすく年々保湿力が低下することから、しわやたるみが起こりやすいパーツです。また、表情の変化とともに、目の周りの筋肉や皮膚も動くため、表情じわもできやすいのです。

その上、毎日のようにアイメイク、クレンジングを行うことで、目元に大きな負担がかかっています。目元は扱い方を一歩間違えるとすぐに乾燥したり、色素沈着やしわができてしまったりします。極端な例を出すと、目元を触る指ひとつ間違えるだけで、しわを招くこともありえます。

■目元のしわを招くNG習慣5つ

(1)アイメイクのヨレを指でこする

アイメイクがにじんで下まぶたについたとき、つい指でこすり落としたくなりますが、これは絶対にNGです。皮膚が薄い目元は、力を入れてこすることで、しわだけでなく色素沈着の原因に。美容液をしみ込ませためん棒で、スッとやさしくオフするのがおすすめです。

(2)目元専用リムーバーを使わない

クレンジング剤の中には洗浄力が強いものも多くあり、マスカラやアイシャドウを何度もこすって落とそうとすると目元が乾燥し、小じわの原因に。目元専用リムーバーを使用するのがおすすめです。リムーバーをしみ込ませたコットンをまつ毛の下に置き、めん棒で一本一本のマスカラをやさしく落とすようにしましょう。

(3)美容液やクリームを塗る指を気にしない

目元用美容液でお手入れをしている人は、使用する指に注意! 中指や人差し指は、力の入りやすい指なので、無意識で目元に圧力をかけたり、皮膚をひっぱっていたりする可能性も。目元を触るときは、必ず力の入りにくい薬指を使用し、皮膚をひっぱらないように意識することが大切です。

(4)長時間のPC、スマホ

長時間見続けることで、目の周りの血行が悪くなり、目元に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなります。目元の血行不良は放置すると、クマや目のたるみ、しわを招きます。PCやスマホをする時間が長い人は、何となくスマホを見る時間を減らしたり、目の周りを温める、ツボ押しをするなどして血行促進するとよいです。

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